新型インフルエンザに備え日中韓で合同訓練
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/06/30 10:30 投稿番号: [7408 / 9237]
…10月にも
新型インフルエンザの発生に備え、国は10月にも中国、韓国政府と初の3国合同訓練を行うことを決めた。
発生後の情報交換や検疫対策などを検証し、各国の対策指針に反映させる。国内の医療機関や自治体と合同で実施する訓練と合わせ、今年度内に国全体の態勢を総点検したい考えだ。
新型ウイルスは、強毒性鳥インフルエンザウイルス(H5N1)が変異して発生し、流行はH5N1の感染者が多いアジアから始まると考えられている。3か国間は旅客・貨物の行き来や長期滞在者も多く、ウイルスを運ぶ渡り鳥も往復するため、3か国合同の対策が欠かせないと判断した。
日本は海外発生時、在外邦人を早期帰国させる方針を示しており、訓練では、日中韓いずれかで感染者が出たと想定。邦人救出のチャーター機が着陸する国内4空港で、検疫職員が専門機器で感染の有無を確認できるかなどの検疫強化策を検証する。
(2008年6月30日03時11分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080630-OYT1T00019.htm
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