コロコロ鉱山の血闘…韓国が中日抑えて獲得
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/06/21 22:42 投稿番号: [7391 / 9237]
大韓鉱業振興公社・LSニッコーなど5社からなる韓国企業連合は18日(現地時間)、ボリビア側とコロコロ銅鉱山を共同開発する契約を締結した。 確認埋蔵量は1500万トンで、韓国が15年間ほど使用できる規模だ。 ボリビア国営鉱業会社のコミボルと韓国企業連合が55対45の比率で株式を保有する。 この鉱山は、昨年10月に両国が50対50で共同開発するという条件で投資意向書(ILO)を締結したところだ。 出資比率は減ったが、2億1000万ドルの投資額を全額韓国が負担するという条件は維持された。
‘資源戦争’が繰り広げられる中、海外鉱山を確保するのがますます難しくなっている。 資源市場で力を持つメジャー企業に続き、今回のように資源民族主義で武装した資源富国が勢力を伸ばしている。 資源貧局であり、海外資源開発初歩の韓国としては選択の余地がない。 知識経済部側は「コロコロ鉱山は韓国が海外で得た最大規模の銅鉱山で、契約条件に満足している」と明らかにした。 日本の物質・材料研究機構によると、現在の資源消費傾向が続けば、2050年には銅・ニッケルなど相当数の鉱物がほぼ枯渇する見込みだ。 大韓商工会議所(商議)のイ・ヒョンソク常務は「原資材確保が企業競争力を左右するほどになった」と述べた。
政府も鉱物資源確保の重要視し、今年、海外鉱物資源開発に8億9000万ドルの支援予算を配分した。 これは前年に比べ30%以上も多い。 17日に開かれた国務会議では、鉱物探査および開発のための公企業、大韓鉱業振興公社の資本金を1000億ウォン(約100億円)増やすことにした。 メジャー企業が支配する資源開発市場で競争するには、韓国の看板鉱業会社の規模を拡大しなければならないということだ。 昨年18.5%だった資源の自主開発率を2012年には32%に押し上げるという目標だ。
しかし国外を見渡すと前途遼遠だ。 日本の自主開発率は06年にすでに30%を超えた。 大韓鉱業振興公社の資本金は6500億ウォンと少なくない。 しかしブラジルの世界最大企業バーレ(旧CVR)の53兆ウォンとは比較にならない。 30位以内の企業の資本金も2兆6000億ウォンにのぼる。 海外メジャー企業や政府レベルの支援を惜しまない中国・日本は、1件が数兆ウォンにのぼるプロジェクトをかき集めている。
コロコロ鉱山の血闘…韓国が中・日抑えて獲得(2)
中央日報
Joins.com
2008.06.20 17:28:54
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=101557&servcode=300§code=320
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