レジ袋は大量消費の象徴
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/05/26 10:00 投稿番号: [7365 / 9237]
日中韓が削減を共同提案
神戸市で開かれている主要国(G8)環境相会合で、鴨下一郎環境相は25日、「日中韓(3カ国)は、大量消費、大量廃棄の象徴とも言えるレジ袋削減に取り組んでいる」と述べ、レジ袋削減の取り組みへの各国の同調を求めた。
合意が得られれば環境相会合で策定予定の廃棄物問題に関する「神戸3Rアクションプラン(行動計画)」に盛り込む方向だ。
レジ袋の削減によってごみの減量を図ると同時に、レジ袋の製造や焼却時に出る二酸化炭素を減らし、地球温暖化防止に貢献するのが狙い。レジ袋1枚当たり18・3ミリリットル使うという原油の節約にもつながる。
会合では、中国が削減に向けて国内規制を強化する方針を表明。韓国も取り組んでいることを説明したという。
環境省によると、レジ袋の年間消費量は、日本が約305億枚、韓国が約117億枚、中国が約500億枚。米国の研究所の推計では、世界全体で4兆−5兆枚に上る。
【共同通信】
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