理研:ナノテクで研究協力
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/05/10 10:22 投稿番号: [7339 / 9237]
韓国・ハンヤン大と協定
/埼玉
理化学研究所の基幹研究所は、ナノテク(10億分の1単位の技術)分野の研究拠点を建設している韓国のハンヤン大学と研究協力することになり、和光市広沢の理研和光研究所で協定を結んだ。【藤川敏久】
理研は、欧米のナノテク技術に対抗するため、アジア各国と研究ネットワークを構築することにしており、ハンヤン大との協定はその第1弾。今後は中国、インド、シンガポールなどアジア各国の研究機関とも順次連携する計画だ。ハンヤン大の研究拠点が5月末に韓国に完成すると、理研から教授や研究員を派遣する。
協定の調印式で野依良治・理研理事長は「相互に連携して研究を進め、欧米とは異質の研究体制をアジアから発信したい」と語り、金(キム)鐘亮(チョンヤン)・ハンヤン大学長も「ナノテク分野で情報交換することで新しい力を生むことができる」と期待した。
協定書には▽共同プロジェクト▽教授と研究者の交換▽講演やシンポジウムによる科学技術情報の交換−−などが盛り込まれている。
毎日新聞
2008年5月9日
地方版
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20080509ddlk11020328000c.html
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