Re: IMFめ、かんしゃく起こる!(怒)
投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2008/03/14 20:19 投稿番号: [7044 / 9237]
このコラムを書いた上阪 徹って、自称経済ライターってことですが、三流以下の素人ですね。
閣下のご投稿にはリンク先が貼られていませんので、大元の記事のリンクを貼っておきます。
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10005000/1112008031304.htmlIMFは破綻しそうな国家に資金を融通してくれる慈善団体ではありません。
まず、そのことを念頭に置いてコラムを書くべきです。
では、IMFの役割・目的とは何か?
日銀のHPに書かれているという
「国際貿易の促進、加盟国の高水準の雇用と国民所得の増大、為替の安定などに寄与する」
ことです。
http://www.boj.or.jp/oshiete/intl/07203001.htm(日銀HP)
つまり、
「国際収支が著しく悪化した加盟国に対して融資を実施すること」
は目的達成のための手段の一つに過ぎません。
ありていに言えば、
「一国が破綻しようが知ったこっちゃない。しかし、それを起因とする国際的な金融緊縮は阻止しなければならない。」
ということです。
IMF支援を受けたくなければ融資を申し込まなければよいだけのことです。
一国が融資を受けずに破綻しても、IMFは他のセーフティネットで世界的な金融緊縮を防ぐだけのことです。
IMFへの融資を申し込みは、国家主権を差し出す覚悟がないとしてはいけません。
「ジェニだけ出せ!!口出しはするな!!」
というのは、あまりにも“虫が甘すぎます”。
>>最近の例は、90年代後半に経済危機に陥った韓国。緊縮財政を強いられ、世界から資金を呼び寄せるために金利も大幅アップ、投資促進のために外資規制の撤廃、財閥の解体などの市場開放措置を課せられた。結果として企業の倒産やリストラ、賃金カットの激しい嵐が吹き荒れ、IMFを非難するデモも頻発。韓国は復興するが、“屈辱のIMF管理”は今なお語りぐさになっている。
これを解りやすくBJに喩えるなら、
末期癌で余命幾許もないと診断されたところをBJの天才的な外科手術で治癒されたのにも拘らず
「痛かったニダ!血が出たニダ!身体に傷が付いたニダ!謝罪汁!賠償汁!火病〜!!」
とインネンを付けている893といった構図でしょう。
まぁ、
それを平然とやってのける厚顔無恥ぶりは6カ国協議での北チョソと相通ずるものがあり、
チョウセソジンの気質に根ざしたものかもしれませんが。
これは メッセージ 7040 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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