Re: 鉄不足、公共工事が相次ぎ中断
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/03/09 23:40 投稿番号: [7016 / 9237]
韓国人は現代の船ってのが金属類の塊だと知らなかったのか?
建造から引渡しまで、恐ろしく金がかかるハイリスクの業種だぞ。
その間の生産を安定させるため、材料調達の際の契約というのはこの業界では最大のお約束事。
気持ちはわかるが、そこで納品渋って顧客先の事業が悪化したら反転して余計に自分達の業種が追い込まれ続けるだけだ。
顧客先まで倒産させたらどうにもならんぞ。
なんで契約交渉の時に交渉しないんだ。
約束した後に「やっぱや〜めた。」じゃ経済は回らんぞ。
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原材料コスト上昇、鋳物メーカーが納品中断(上)(下)
鉄鉱石、無煙炭、スズなど原材料価格急騰による影響が産業の現場全体に拡大している。自動車、造船、機械など韓国の主力産業に原材料となる部品を供給している鋳物業界が、大企業に対し原材料価格の上昇に見合った納品価格の引き上げを求め、納品を一時中断した。厚板の供給不足に直面している造船業界も原材料不足に直面しており、建設業界も本格的な建設シーズンを控え鉄筋の確保が困難な状況となっている。
◆鋳物メーカー「納品するほど赤字」
鋳物は溶かした鉄を鋳型に流し込んで作られ、自動車、船舶、工作機械などの部品素材として使われる。
230社が加盟する韓国鋳物工業協同組合は7日、大企業が急騰する鉄鋼価格を納品価格に反映することを拒んでいるため、損害が拡大しているとして、9日まで大企業に対する納品を一時中断すると宣言した。15日までに適切な措置が取られない場合、再び納品を中断することも視野に実力行使を続ける構えだ。
茶山鋳物工業団地(慶尚北道)と鎮海・馬川鋳物工業団地(慶尚南道)では同日午前、事業組合の職員らが団地の入り口に出て、鋳物製品の輸送車両の通行を阻んだ。製品は平常通りに生産したが、輸送車両には積まずそのまま倉庫に運んだ。慶尚南道鎮海市にある鋳物メーカーA社の関係者は「納品しても損害が出る状況の中、大半の業者が今回の納品拒否運動に同調した」と話した。
こうした鋳物メーカーの集団行動は、原材料価格が高騰したにもかかわらず、納品価格が引き上げられていないことが原因だ。過去10年間に鋳物業界で原料として使われるスクラップは190%、銑鉄(せんてつ)は120%上昇したが、鋳物価格は20−30%上昇したにとどまっているという。しかし、大企業は原価削減を理由に引き上げに応じていない。
鋳物工業組合の徐炳文(ソ・ビョンムン)理事長は「これまで大企業に数回にわたり引き上げを要求したが、黙して回答がない。最悪の場合は工場の操業拒否もあり得る」と述べた。
◆他業種にも対立拡大
原材料価格の上昇による大企業と中小企業の対立は、石油製品や鉄筋など他業種にも拡大している。韓国鉄筋加工業協同組合の関係者は「来週にも理事会を開き、危機に瀕した業界の立場を明らかにする」と述べた。加盟各社の立場は強硬で、納品中断など実力行使につながる可能性もあるという。
中小企業中央会は同日、緊急会長団会議を開き、中小企業の原材料需給と価格安定、公正な競争を求める声明を発表した。金基文(キム・ギムン)会長は「中小企業に対する原材料供給拡大と、原材料価格と納品単価の連動性など早急な対策を政府と大企業に求める」と述べた。
大企業は一部製品の価格引き上げを検討しているが、納品業者の主張を額面通りに受け入れるのは困難との立場だ。現代自動車の関係者は「年初来のコスト上昇分について、年初から取引企業と協議を進めており、今月中旬にも引き上げを実施する計画だ」とした上で、「製品価格には材料費、人件費、物流費などさまざまな費用が含まれており、検討が必要だ」と慎重な立場を示した。
造船業界の関係者は「大企業の事情はまだましだが、中小・新興の造船メーカーは価格を上乗せして厚板を調達している状況だ」と話した。建設業界でも3月から建設シーズンが始まり、中小建設会社の一部では鉄筋やセメントが調達できず、工事中断に追い込まれるケースも出ている。
ttp://www.chosunonline.com/article/20080308000033
ttp://www.chosunonline.com/article/20080308000034
建造から引渡しまで、恐ろしく金がかかるハイリスクの業種だぞ。
その間の生産を安定させるため、材料調達の際の契約というのはこの業界では最大のお約束事。
気持ちはわかるが、そこで納品渋って顧客先の事業が悪化したら反転して余計に自分達の業種が追い込まれ続けるだけだ。
顧客先まで倒産させたらどうにもならんぞ。
なんで契約交渉の時に交渉しないんだ。
約束した後に「やっぱや〜めた。」じゃ経済は回らんぞ。
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原材料コスト上昇、鋳物メーカーが納品中断(上)(下)
鉄鉱石、無煙炭、スズなど原材料価格急騰による影響が産業の現場全体に拡大している。自動車、造船、機械など韓国の主力産業に原材料となる部品を供給している鋳物業界が、大企業に対し原材料価格の上昇に見合った納品価格の引き上げを求め、納品を一時中断した。厚板の供給不足に直面している造船業界も原材料不足に直面しており、建設業界も本格的な建設シーズンを控え鉄筋の確保が困難な状況となっている。
◆鋳物メーカー「納品するほど赤字」
鋳物は溶かした鉄を鋳型に流し込んで作られ、自動車、船舶、工作機械などの部品素材として使われる。
230社が加盟する韓国鋳物工業協同組合は7日、大企業が急騰する鉄鋼価格を納品価格に反映することを拒んでいるため、損害が拡大しているとして、9日まで大企業に対する納品を一時中断すると宣言した。15日までに適切な措置が取られない場合、再び納品を中断することも視野に実力行使を続ける構えだ。
茶山鋳物工業団地(慶尚北道)と鎮海・馬川鋳物工業団地(慶尚南道)では同日午前、事業組合の職員らが団地の入り口に出て、鋳物製品の輸送車両の通行を阻んだ。製品は平常通りに生産したが、輸送車両には積まずそのまま倉庫に運んだ。慶尚南道鎮海市にある鋳物メーカーA社の関係者は「納品しても損害が出る状況の中、大半の業者が今回の納品拒否運動に同調した」と話した。
こうした鋳物メーカーの集団行動は、原材料価格が高騰したにもかかわらず、納品価格が引き上げられていないことが原因だ。過去10年間に鋳物業界で原料として使われるスクラップは190%、銑鉄(せんてつ)は120%上昇したが、鋳物価格は20−30%上昇したにとどまっているという。しかし、大企業は原価削減を理由に引き上げに応じていない。
鋳物工業組合の徐炳文(ソ・ビョンムン)理事長は「これまで大企業に数回にわたり引き上げを要求したが、黙して回答がない。最悪の場合は工場の操業拒否もあり得る」と述べた。
◆他業種にも対立拡大
原材料価格の上昇による大企業と中小企業の対立は、石油製品や鉄筋など他業種にも拡大している。韓国鉄筋加工業協同組合の関係者は「来週にも理事会を開き、危機に瀕した業界の立場を明らかにする」と述べた。加盟各社の立場は強硬で、納品中断など実力行使につながる可能性もあるという。
中小企業中央会は同日、緊急会長団会議を開き、中小企業の原材料需給と価格安定、公正な競争を求める声明を発表した。金基文(キム・ギムン)会長は「中小企業に対する原材料供給拡大と、原材料価格と納品単価の連動性など早急な対策を政府と大企業に求める」と述べた。
大企業は一部製品の価格引き上げを検討しているが、納品業者の主張を額面通りに受け入れるのは困難との立場だ。現代自動車の関係者は「年初来のコスト上昇分について、年初から取引企業と協議を進めており、今月中旬にも引き上げを実施する計画だ」とした上で、「製品価格には材料費、人件費、物流費などさまざまな費用が含まれており、検討が必要だ」と慎重な立場を示した。
造船業界の関係者は「大企業の事情はまだましだが、中小・新興の造船メーカーは価格を上乗せして厚板を調達している状況だ」と話した。建設業界でも3月から建設シーズンが始まり、中小建設会社の一部では鉄筋やセメントが調達できず、工事中断に追い込まれるケースも出ている。
ttp://www.chosunonline.com/article/20080308000033
ttp://www.chosunonline.com/article/20080308000034
これは メッセージ 6997 (melancholy_night さん)への返信です.