Re: 米国市場で韓国製品のシェアが低下
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/02/27 00:38 投稿番号: [6926 / 9237]
これとは話が逸れるんですが、ワタシなんぞが、業者さんに見積もりを依頼し、何かを発注しようとする際、古いタイプの業者さんだと、
「この額が出ましたけどね、もっと安く出来ますよ。相談してくださいね」
と言うのをよく聞くんです。
個人的にですが、こういうのは困るわけですね。
こっちは談合をするつもりなんぞはなく(また、談合したらクビになりますし)、「これが適正金額です」という額で出してもらうしかないんです。
あと、当初の見積り額より、請求書の金額が少し安くなっていて、それでベンキョーしたと見せかけようとする業者さんも、困ります。
稟議書を書いて、会社の経理に支払いの処理を依頼する側としては、選定された業者さんが、当初の見積り額と同じ額で、こっちが納得する仕事をしてくれたら、それで100点満点なんです。
小細工は困るんですね。
「ベンキョーしときますよ。もっと安く出来ますからまた電話ください」なんて、だったら最初から、キッチリと適正な金額で出して欲しいと思うわけです。
そして、その金額の根拠をキッチリと明確にこっちに説明出来れば、それでいいんです。
さて、本題に戻せば、
>価格だけで勝負した韓国企業の戦略的敗北です。
今は、「安くて高品質」がアタリマエで、たった数千円の差で他社に負けたりとか、そういう事もあるわけで、その「高品質」のためには、
>貿易黒字で潤っているうちに高品質化や高付加価値化による商品力向上を達成しなくちゃだった。
なんですよね。
儲かって、やれやれと、一息ついていたら、負けですしね。
まあ、技術的に他国の劣化コピーでしかなければ、世界を先取りは出来ませんしね。
>ブランディングで失敗した結果だよ。
ワタシが韓カテに出入りし始めた頃から、「で、朝鮮って、売りは何?」と常々疑問に感じていて、朝鮮人投稿者もそれには答えず、ただイキガるだけで、つまりは何も無いって事だといつしか悟りました。
これは メッセージ 6925 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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