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Re: ワタナベ夫人???

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/25 16:05 投稿番号: [6765 / 9237]
英国のエコノミストが最初に報道したようです。


商品先物、ミセス・ワタナベを振り向かせる時

  6月だったと思う。英紙ファイナンシャル・タイムス(FT)の為替相場の記事でミセス・ワタナベが円安を加速しているといった表現を数回にわたって読んだ記憶がある。一両日、会社の机の上、自宅の枕元のFTをひっくり返したが見付からない。社の女性は机上はノータッチ、女房が捨ててしまったのだろう。
  ミセス・ワタナベは団塊の世代以上の奥さんを総称しているのだろうか。財布のひもをしっかり握った奥様族が為替の証拠金取引でせっせと円を売って高金利通貨を買う。ヘッジファンドの円キャリー・トレードも顔負けの好パフォーマンス。円が戻り歩調になるとミセス・ワタナベが円安に押し戻すといった記事内容だったと思う。
  米国のサブプライム問題の波及で10〜11日と円高に振れた。が、それも束の間。「リスク回避の動きは再度の円売りに押された。ニューヨークの11日の日中取引では対円で米ドルが 0.1%、ユーロが 0.3%上がり、高金利のニュージーランド・ドルは 0.7%、オーストラリアドルは 0.5%上がった」(FT、12日付通貨欄)
  ミセス・ワタナベが円安の流れ変わらずと読んだからであろうか。
  英誌エコノミスト(7月7日号)には「ビッグ・マック指数」と超する記事が出ている。
  エコノミスト誌のピック・マツタ指数は為替レートは二国間の商品群が均衡する線に収まるというPPP(購買力歩価)理論をピック・マック一品に絞って算出したものだ。
  「多くの通貨はハンバーガー・スタンダードから大きく外れている。中国は58%の過小評価(ピック・マックは11元で現行為替レートでは1.45ドル)。中国元を攻める前に長期的視点が必要だ。ハンバーガーのコストには家賃や労賃などローカル的な要素が占めるウエートが高く、二国間の裁定は働きにくい。途上国通貨が過小評価されているゆえんだ。過小評価の多くはEU周辺のスイス、ノルウェー、アイスランドなどの豊かな国の通貨」「例外は日本で33%の過小評価。キャリー・トレードによる面があるが、より幅広いPPPは結構いい線をついているかもしれない。東京を訪れるニューヨーカーはピック・マック以外のモノとサービスが高いことに気付く」
  せいぜい 500円までの昼飯の我が身では測りにくいが、ミセス・ワタナベは2000〜3000円のランチを楽しんでいるのではないか。実感為替ウォッチにも長けているというべきだろう>
  東穀取の渡辺理事長は豊かな老齢層を潜在的な商品先物顧客と述べられたが、海外旅行を重ね、両替を通じ為替の強弱を実感し、国内でのショッピングでの体験を積み”相場観”を体得したミセス・ワタナベを商品先物に振り向かせるのも手ではあるまいか。



さてさて、南朝鮮から最初にでたのはこれでは?
(こん時、結構面白がった気が。)

http://www.chosunonline.com/article/20070821000039
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