Re: <〜日本経済に悲観論
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2008/01/24 14:43 投稿番号: [6759 / 9237]
ああ、森永卓郎ですね。
株価が下がっているのは日本だけではありません。サブプライムでやられたファンドの禿共が日本株を売って資金作りをしていると考えた方がいいのではないでしょうか。或は、サブプライム問題から、世界の株は当分の間ダメとの意識から、一斉に資源、商品市場にファンド資金が流れている現実をわかっていません。
日本の株価は2003年4月に7,752円の最安値をつけた後上昇し14000円台になりました。
それから1000円下がっても禿が狙う居所ではありません。それを禿ファンドが狙っているというのはどうにも解せません。
彼は、日本経済が上昇過程である2005年に年収300万円時代なる本を出版し、これに味をしめて2006年9月に年収120万年時代-生き抜くための知恵と工夫なる本を出版、
どうもズレているとの印象が強い評論家です。
うがった見方すれば、彼は株を買っていて逃げ遅れた。それで今が買い時期だと宣伝して個人投資家を増やし、株価を上げようとしているのでは?
先日、FRBがニューヨーク株式大幅下落で急対策で0.75%金利引き下げ及びブッシュ大統領の減税13兆円の景気浮揚策発表により株価の反発がありましたが、世界の株や日本株はまだ下がるのではないかと、個人的に思っています。
先ず、下げ相場になってまだ若い。下げ相場は上げ相場より長期化します。
サブプライムから派生した金融商品の下落は、このくらいでは止まらないでしょう。
実際、米国の住宅着工件数は減少、住宅関連の商品、家具等の輸入が12月約8%減少、住宅価格の減少、米国GDPの7割を占める個人消費の最需要期である11−12月の小売売上高は前年比約2.4%減です。
米国のITバブルがはじけた時にFRBは1年で6.25%から1%と大幅に金利を下げバブルを終焉させました。
金利だけで景気回復図るなら、大幅な金利改正が必要と思います。0.75%くらいでは、日本がバブル崩壊後の小刻み対応をしたのと同じです。これではずるずるいくでしょう。
最悪、米国も金融機関に対する資本注入の可能性もあります。
で、あれば世界の経済も影響を受けます。中国、インドなど好況独歩することはないでしょう。
これは メッセージ 6757 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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