外貨準備高が増加したニダ!
投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2008/01/05 15:20 投稿番号: [6723 / 9237]
スゴイトピでどこぞのヴァカチョソが勘違いしてホルホルしていますが、
外貨準備高の増加≠対外資産の増加
なので、何も自慢にはなりません。
基本的に総合収支が黒字なら外貨準備高は増加しますので、
かろうじて国際収支(総合収支)が黒字になっている南チョソは外貨準備高が増えて当然です。
ヴァカチョソでも分かる外貨準備高の増減の仕組み[初心者編]
・国際取引で黒字(赤字)が出る
・外貨が余る(不足する)
・余った(不足した)外貨を中央銀行に売る(買う)
・中央銀行の外貨準備高が増加(減少)する
ヴァカチョソには難しい外貨準備高の増減の仕組み[初級編]
・国際取引で黒字(赤字)が出る
・外貨が余る(不足する)
・外為市場で余った外貨を売る(買う)
・外貨安(安)自国通貨高(安)になる
・輸出産業が落ち込む(伸びる)
・中央銀行が為替介入をして為替変動を押さえ込む
・中央銀行の外貨準備高が増加(減少)する
ヴァカチョソには解らない外貨準備高の増減の仕組み[中級編]
省略(笑)
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《昨年の外貨準備高、233億ドル増の2622億ドル》
聯合ニュース(2008/01/03 09:52 KST)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2008/01/03/0500000000AJP20080103000400882.HTML【ソウル3日聯合】韓国銀行は3日、韓国の外貨準備高は昨年末現在2622億2000万ドルで、通年で232億6000万ドル増加したと明らかにした。増加規模は前年(285億7000万ドル)に比べ53億1000万ドル縮小した。これは、ウォン・ドル相場安定のためのドル買入れ介入が昨年に比べ若干弱まった上、下半期に入りドル不足で為替スワップ市場に不均衡現象が続いたことで、韓銀が外貨準備高を利用し直物為替を売り先物為替を買入れる方法で介入したためと分析される。
一方、昨年12月の外貨準備高は2億9000万ドルの増加で、前月の増加幅(17億9000万ドル)を大きく下回った。これはドルがユーロに対し強勢となったことで、ドル以外の通貨建て資産のドル換算額が減ったため。全体的な外貨準備高は、保有する外貨の運用収益増で小幅に増加している。
昨年末現在の内訳は、有価証券が2317億8000万ドルで全体の88.4%を占め、預金は299億9000万ドル、国際通貨基金(IMF)リザーブポジションが3億1000万ドル、金が7000万ドルとなった。
昨年11月基準の主要国・地域の外貨準備高は、中国が1兆4336億ドル、日本が9702億ドル、ロシアが4635億ドル、インドが2735億ドル、台湾が2701億ドルなど。
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