日韓・経済復活!活性化の秘策について

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Re: 任天堂が疑わしいニダ!!(怒)

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2007/12/12 15:36 投稿番号: [6619 / 9237]
>我が国では「韓国の母親逹は子供の気を伸ばす教育をし、日本は気を殺す教育をする」と言われている

これって、我が侭し放題に育てれば、気が伸びるってこと?(笑)
(・・・だから、中国様にも嫌われたんだわ)

やはり一時的な損得に流されやすいようで、これは文化を育てる上では大きな障害になるはずです。
材料と時間と労をかけて作ることが無駄なことだと思えば、
つまみ食いをするしかありませんものね。(笑)

話はズレますが、私も↓の本を読みました。
アジアでも韓国は食を文化としては捉えないんじゃないかな。


食を「資源」と捉えるアングロサクソン系国家

  なぜ英国と米国では旨い料理になかなか出会えないのだろう,といつも思っていたが,「なるほど」と思わせる解釈を展開している本を最近読んだ。慶応義塾大学教授の榊原英資氏が書いた『食が分かれば世界経済がわかる』という書籍である。

  榊原氏はこの本で,英国や米国などアングロサクソン系の国家は歴史的に食を「資源」としてとらえていると分析する。英国は「食事の快楽に溺れるようでは立派なリーダーになれない」という考えの下,植民地支配を進める中で農作物を大量生産するプランテーション経営に成功して,近代資本主義システムを生み出した。その英国の植民地から独立した米国は,自動車の大量生産技術が開発されると,それを食糧生産の分野にも持ち込み,大規模化を図り,ファストフードを生み出すにいたる,というのである。

  一方で食を「文化」としてとらえる国家がアジアとラテン系諸国だと榊原氏は見る。フランスでは,イタリアからフランス王室に嫁いだカトリーヌ・ド・メディシス(カテリーナ・デ・メディチ)が持ち込んだ宮廷料理を源流にして世界に冠たるフランス料理を完成させた。中国では何千年と言う歴史の中で宮廷料理だけなく中産階級でも豊かな食文化を培ってきた。そして日本でも,中国など外国から原型を輸入しつつも,海産物のダシを使う独自の豊かな食文化を庶民も巻き込んで発展させてきた。

  さらに榊原氏は,日本のものづくりの強さである,アナログ的な職人芸とこうした高度な食文化は同根ではないかと分析する。日本だけではない。中国が日本の技術に急速にキャッチアップしてきているのも,豊かな食文化を生み出してきた国民的資質があると言う。そしてインド。インドの料理の完成度もなかなかのものである。その点から見るとインドも国民的資質として,ものづくりに向くと見てよいのかも知れない。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060424/116475/?P=3
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