日韓・経済復活!活性化の秘策について

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

2010年には世界1位になるのが目標ニダ!

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/11/06 01:23 投稿番号: [6445 / 9237]
いまだに供与受けている分際で?
つか集中と選択とマーケティングと莫大な資金力で特に技術もないのに急成長したと言うのに、風呂敷広げすぎだろ。
家電は国内ではLGにとられ、国外では日本勢に巻き返しされ、次はデジカメかよ。
あちこちに手を出している内に頼みの半導体まで取られそうなんだがな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
サムスン、デジカメ市場で販売攻勢活発化(上)(下)

世界のデジタルカメラ市場でサムスンが本格的な「販売攻勢」に乗り出す。

  サムスン電子は最近、サムスンテクウィンのグローバル営業・マーケティング機能を統合し、デジタルカメラ販売合戦に備えていることが分かった。サムスンテクウィンが開発したデジタルカメラを、サムスン電子の世界販売網を通じて売るというわけだ。

  サムスンテクウィン関係者は「サムスン電子とサムスンテクウィンがそれぞれ4‐5人のタスクフォース(特別作業班)を選抜し、サムスンのグローバルマーケティング・営業網の細部的活用案を議論している。来年から本格的に戦略を実行し、2010年に世界1位になるのが目標」と話した。

  サムスンは過去に、テレビ・プリンター市場で供給を拡大して市場シェアを伸ばす戦略に成功している。そして今回、デジタルカメラ市場でも、同じ戦略で臨むというわけだ。

  サムスンは今年3月にサムスンテクウィンが完工した中国・天津工場の生産分を含め、今年1200万台のデジタルカメラを生産する計画だ。

  そうなると、サムスンテクウィンの生産量は昨年基準でキャノン(2000万台)、ソニー(1600万台)に続き、世界3位になる。コダック、オリンパス、ニコンなどの中堅メーカーは、競争激化による業績悪化で生産増加に苦戦している。

最近のデジタルカメラ業界は、メーカーの利益が増加傾向にある。業界1位のキャノンは、カメラ部門の営業利益が18.5%に達する。2位のソニーは自社ブランド「サイバーショット」が堅調で、第3四半期の電子製品部門の売上高が16.9%上昇した。

  デジタルカメラ市場は飽和状態との予想とは異なり、堅調に推移しているのだ。サムスンが本格的な販売攻勢を仕掛け、世界1位を狙うのもこのためだ。

  しかし、サムスンの販売攻勢がデジタルカメラにも通用するかについては、懸念の声も少なくない。デジタルカメラ市場はDSLR(レンズ交換型)を含む高級型と量産型に分かれているが、サムスンの競争力は依然として量産型にとどまっているからだ。このため、販売攻勢が「中身のない商売」に終わる可能性もある。

  実際のところ、市場も判断を留保している。一時、期待感から7万ウォン(約8839円)台で推移していたサムスンテクウィンの株価は、最近5万ウォン(約6308円)台に落ち込んでいる。技術なき「販売攻勢」の副作用を投資家が懸念しているためだ。これに対し、サムスンテクウィン関係者も「収益率の向上が課題」と話す。

  デジタルカメラ業界の関係者は「サムスン電子の営業網は強みだが、実際に顧客を取り込むには、サムスンの光学技術の裏付けが必要だ。特許件数で世界3位のキャノンの技術に2‐3年で追いつくことができるのかがカギ」と話した。

ttp://www.chosunonline.com/article/20071105000041
ttp://www.chosunonline.com/article/20071105000042
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)