地元客伸び悩む函館−ソウル線
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/11/05 23:21 投稿番号: [6438 / 9237]
韓国名物で利用PR(11/05 14:06)
地元利用が伸び悩む函館−ソウル線の国内需要を刺激しようと、函館空港振興協議会などは四日、韓国の食品フェアと組み合わせたPRイベントを函館市内のホテル函館ロイヤルで初めて開いた。大勢の人が訪れ、韓国の名物料理や伝統芸能などを楽しんだ。
イベントは、同協議会と在日本大韓民国民団函館支部、韓国観光公社仙台支社が主催。同支部の人気恒例行事「韓国うまいものフェア」と連携する形で開き、「函館〜ソウル線PRイベント“SEOUL
PLANE(ソウル・プレーン)”〜韓国の観光とうまいものフェア〜」と銘打った。
会場ではチヂミやキムチなど韓国料理の販売や、観光名所を紹介するパネル展、旅行会社や大韓航空によるツアー紹介などのコーナーが設けられ、韓国一色の雰囲気。伝統芸能の太鼓演奏やテコンドーも披露され、訪れた人たちは興味深そうに見入っていた。
江差町から訪れた中嶋マユミさん(57)は「韓国料理はおいしかった。機会があればぜひ行ってみたい」と話していた。
同協議会によると、大韓航空の函館−ソウル線の月間搭乗率は、就航後一年間は四−六割台だったが、今年六、七月には目標の七割を突破。一方、函館発の便に占める日本人利用者の割合は二○○六年六−十二月が25・1%、○七年一−九月は15・3%と伸び悩んでいる。
九月の搭乗率は前年同月比7・4ポイント増の52・2%、搭乗者数は同59・5%増の二千五百四十人。函館発の便の日本人利用者の割合は19・8%だった。(堂本晴美)
ttp://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/58842.html
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