外国企業の買収に熱を上げる日本企業
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2007/11/03 19:02 投稿番号: [6425 / 9237]
日本の各企業が、国内市場停滞の危機を意識し、国外に目を向けている。
米紙ウォールストリート・ジャーナルは2日、日本の各企業が最近、現地の企業の買収を通じた海外進出に力を入れており、それは日本の人口が今後減少することに伴って国内市場の成長が停滞する、という危機意識が反映されたものだ、と報じた。
松下電工は急成長が続くインド市場に進出するため、ムンバイに本社を置く配線器具・照明器具メーカーのアンカー・エレクトリカルス社を4億2000万ドル(約482億2860万円)で買収した。
また、日本たばこ産業(JT)は昨年、イギリスの大手タバコ会社のギャラハーを148億ドル(約1兆6995億円)で買収し、日本板硝子はイギリスのガラスメーカー、ピルキントンを38億ドル(約4363億5399万円)で買収した。
米国の市場調査会社ディールロジックによると、今年に入ってからこれまでに、日本の企業は外国企業223を買収し、M&A(企業の買収・合併)による取引額は計116億ドル(約1兆3320億円)に達した。昨年は同じ期間に216社を買収しているが、今年はそれを上回っているというわけだ。
こうした流れの中、日本のM&A専門会社、GCAホールディングスは今月1日、ハイテク企業に特化した米国系投資銀行サービアンを7億8000万ドル(約895億6740万円)で買収することを決めた。
GCAホールディングスは、サービアンの持分の55%を引き受け、来年3月に社名を「GCAサービアン」に変更する予定。
http://www.chosunonline.com/article/20071103000007間違っても韓国企業を買収しないからね。
放っておいても上納金を納めてくれる手下は何時までも泳がす。しかし、働き悪く上納金納める能力が無くなれば先端部品の供給を打ち切ると言うのが正しいありかた。
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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