Re: 米、中国製子供用品で大量リコール・
投稿者: pretzs002 投稿日時: 2007/11/02 19:48 投稿番号: [6416 / 9237]
>「中国は金さえ儲かれば他人のことは構わない」というのは極めて正しく一方的ではありません。
忙しさに紛れ、書き込むのが遅くなってしまいましたが、
「中国の危ない食品」(周 勍著 )という本を読んでおります。
その中に「地溝油」の事が載っており、その製造法に驚きました。
中国の食品医療ウェブサイトの定義によりますと、
「下水溝または排水溝にたまった脂っこい浮遊物、あるいはホテルやレストランの残飯に簡単な加工処理を施し、抽出してできた油。」
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■中国の都会では食品の安全性に対する意識が高まっており、広東省珠海市でレストランや食堂に「マイオイル」を持参する人が急増中という。広州日報(5月7日付)が報じた。
背景には中国市場に出回っている食用油脂の質の悪さがある。廃棄された油の再加工や皮革加工用の豚皮を利用したラード。工場の排水溝などにたまった油を再加工する「下水溝油」、レストランや食堂の食べ残しゴミを回収して抽出した油を原料とする「残飯油」まである。
この残飯油は汚水や細菌、洗剤などが除去しきれておらず、不衛生なだけでなく、酸化値が基準より高く、急性胃炎などを引き起こすほか、発がん性も指摘されている。
こういった悪質食用油脂は建設現場の食堂や企業、大学の食堂、下町のレストランで経費削減のために使われることが多く、最近の広東テレビの報道によれば、珠海市だけで毎月250〜300㌧の「残飯油」が生産され、消費されているという。
このニュースをみた、珠海市のホワイトカラーやOLら富裕層は驚愕。鞄の中に自分専用の食用油瓶持ち歩き、レストランで料理を注文するときに、その油を使って調理するように頼むのが流行しはじめている。レストラン側も、自分の店の油を使わずにすむので不利益ではない、とほとんどが断らないという。
ただ、中国の外食産業で怪しいのは食用油だけでなく、野菜も魚も残留農薬や抗生物質汚染の危険が指摘されている。そのうち食材から調味料まですべて持参してレストランに行くのが、先進的で衛生的であることを自任する都会人のライフスタイルとなるやもしれない。
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/171242/この本には「お金を儲ければ・・・」
そう思わざるを得ないことが数多くありました。
北京五輪大丈夫かな。。。
これは メッセージ 6398 (koshien21c さん)への返信です.
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