石油価格100ドル・1ドル800ウォン台
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/10/21 08:04 投稿番号: [6323 / 9237]
最悪のシナリオっていうか、IMF前の水準に戻ってるだけじゃないか。それくらい平気だろ?
いま一所懸命、政府が介入してるとこだし・・・
その介入が止まったら国が破綻してるだろうし・・・
そしたらどんな経営計画も無駄になるから気にすんな!
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三星「石油価格100ドル・1ドル800ウォン台」最悪のシナリオ予測
「石油価格100ドル、1ドル800ウォン台」−−。
来年経営計画を立てている三星(サムスン)グループが仮定している“最悪のシナリオ”だ。
三星グループ幹部役員は「すでに西部テキサス中質油(WTI)価格が80ドル台の中ごろまで上がった今、こうした仮定が現実化しないとは言いきれない」とし「このようなシナリオを仮定して経営計画を立てている」と述べた。
当初、三星の来年度展望値はウォン−ドル為替は平均925ウォン、国際原油価格(ドバイ油基準)は1バレル当たり66.95ドルだった。しかしドバイ油は16日現在、史上最高値である76.57ドルだ。
三星経済研究所ファン・インソン首席研究員は「石油価格と為替レートの流れが急激に変わり、各種指標展望値を修正しなければならないようだ」と話す。グループ側は各系列社に提示した来年度石油価格・為替展望値を大きく保守的に修正、補って提示する方針だ。昨年三星が予想した今年の為替レートは1ドル900〜960ウォン、国際原油価格(ドバイ油)は1バレル当たり60〜70ドルだった。
国内最大企業の三星のこうした展望が伝えられ、来年の経営計画を立て始めた他のグループたちも非常事態だ。石油価格高騰と為替レートの下落が止まらないことで米国の景気低迷に対する懸念の声も上がっている。
15日、WTI価格は1バレル当たり86.13ドルまで上がった。最近の国際石油価格高騰は中東地域の地政学的不安要因と冬季が近付き、世界石油需要が大きく増えるという懸念によるためだ。専門家たちは1バレル当たり90ドルも遠くないと予想している。
石油だけではない。鉄鉱石、銅など主要原資材価格もここひと月で10%近く上がった。「原資材のブラックホール」と呼ばれる中国の需要が増えて供給が増えているからだ。
16日現在、1ドル917.5ウォンだ。企業関係者たちは、来年もこうした状況が続くかもしれないという点を懸念している。全国経済人連合会によるとウォン−ドル為替が800ウォン台に落ちると、国内業種の中で最も価格競争力がすぐれた造船業種(適正為替911.3ウォン)さえ採算性を合わせにくくなる。
LGグループは来年経営条件が今年よりもっと悪い状況になるものと見ている。LGが想定しているシナリオは「1ドル800ウォン台後半、国際原油価格70ドルライン」だ。これについてLG経済研究院は来年為替レート(ウォン−ドル)が今年平均(931ウォン)より下落した915ウォンになると予測した。一方、石油価格(WTI基準)は今年平均(69ドル)より上がった73ドル台になると見ている。
GSグループも、来年為替レートが今年、初提示した展望値(930ウォン台)より20ウォン程下げた910ウォン台になると予想した。
ウリ投資証券ソン・ジェハク企業分析チーム長は「国際原資材価格急騰は経済好調による需要増加とも解釈され、必ずしも悪材ばかりではないが、為替下落は輸出依存度が大きい国内企業には大きな打撃になる」と分析した。
国内最大企業である三星電子の場合、ウォン−ドル為替レートが10ウォン下がれば1年営業利益が1500億ウォンほど減る。
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=92033&servcode=300§code=310
いま一所懸命、政府が介入してるとこだし・・・
その介入が止まったら国が破綻してるだろうし・・・
そしたらどんな経営計画も無駄になるから気にすんな!
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三星「石油価格100ドル・1ドル800ウォン台」最悪のシナリオ予測
「石油価格100ドル、1ドル800ウォン台」−−。
来年経営計画を立てている三星(サムスン)グループが仮定している“最悪のシナリオ”だ。
三星グループ幹部役員は「すでに西部テキサス中質油(WTI)価格が80ドル台の中ごろまで上がった今、こうした仮定が現実化しないとは言いきれない」とし「このようなシナリオを仮定して経営計画を立てている」と述べた。
当初、三星の来年度展望値はウォン−ドル為替は平均925ウォン、国際原油価格(ドバイ油基準)は1バレル当たり66.95ドルだった。しかしドバイ油は16日現在、史上最高値である76.57ドルだ。
三星経済研究所ファン・インソン首席研究員は「石油価格と為替レートの流れが急激に変わり、各種指標展望値を修正しなければならないようだ」と話す。グループ側は各系列社に提示した来年度石油価格・為替展望値を大きく保守的に修正、補って提示する方針だ。昨年三星が予想した今年の為替レートは1ドル900〜960ウォン、国際原油価格(ドバイ油)は1バレル当たり60〜70ドルだった。
国内最大企業の三星のこうした展望が伝えられ、来年の経営計画を立て始めた他のグループたちも非常事態だ。石油価格高騰と為替レートの下落が止まらないことで米国の景気低迷に対する懸念の声も上がっている。
15日、WTI価格は1バレル当たり86.13ドルまで上がった。最近の国際石油価格高騰は中東地域の地政学的不安要因と冬季が近付き、世界石油需要が大きく増えるという懸念によるためだ。専門家たちは1バレル当たり90ドルも遠くないと予想している。
石油だけではない。鉄鉱石、銅など主要原資材価格もここひと月で10%近く上がった。「原資材のブラックホール」と呼ばれる中国の需要が増えて供給が増えているからだ。
16日現在、1ドル917.5ウォンだ。企業関係者たちは、来年もこうした状況が続くかもしれないという点を懸念している。全国経済人連合会によるとウォン−ドル為替が800ウォン台に落ちると、国内業種の中で最も価格競争力がすぐれた造船業種(適正為替911.3ウォン)さえ採算性を合わせにくくなる。
LGグループは来年経営条件が今年よりもっと悪い状況になるものと見ている。LGが想定しているシナリオは「1ドル800ウォン台後半、国際原油価格70ドルライン」だ。これについてLG経済研究院は来年為替レート(ウォン−ドル)が今年平均(931ウォン)より下落した915ウォンになると予測した。一方、石油価格(WTI基準)は今年平均(69ドル)より上がった73ドル台になると見ている。
GSグループも、来年為替レートが今年、初提示した展望値(930ウォン台)より20ウォン程下げた910ウォン台になると予想した。
ウリ投資証券ソン・ジェハク企業分析チーム長は「国際原資材価格急騰は経済好調による需要増加とも解釈され、必ずしも悪材ばかりではないが、為替下落は輸出依存度が大きい国内企業には大きな打撃になる」と分析した。
国内最大企業である三星電子の場合、ウォン−ドル為替レートが10ウォン下がれば1年営業利益が1500億ウォンほど減る。
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=92033&servcode=300§code=310
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.