オオカミ少年になった韓国政府
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/09/27 05:28 投稿番号: [6201 / 9237]
結局やるやる詐欺でしょ?今に始まった事ではない。
でも明日になると、オオカミ少年と批判している国の楽観発表をそのまま載せてホルホルするから、訳わからん。
ところで、オオカミ少年の童話って最後襲われて死ぬんでしたっけ?
童話のとおりだとしたら滅亡がまってるのかな?
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【記者手帳】オオカミ少年になった韓国政府
「毎年でたらめな見通しばかり示すのに、政府が中長期的な財政運営計画を発表する必要があるのでしょうか?」
20日、韓国政府が来年の予算案を発表するとともに、「5カ年財政運営計画」を打ち出すや、民間研究所のA研究員は「常に楽観的な政府の見通しに嫌気がさす」と嘆きながら、このように語った。政府が支出をあまりにも少なく見積もる一方、収入は大幅な増加を見込んでおり、明るい財政展望に見せかけているというわけだ。
政府は2004年から毎年「5カ年財政計画」を発表している。しかし、計画に提示された政府の見通しと実際の財政指標は、まったく逆方向に向かっている。
例えば2004年の5カ年計画で、政府は国家財政の実質的な健全性を示す「管理対象収支」の赤字が徐々に減少し、2008年には均衡を達成するだろうと予測した。租税負担率は2008年まで20%以下を維持し、国家債務も国内総生産(GDP)の30%を超過しないだろうと見通した。
しかしそうした展望も、翌年の5カ年計画ではこっそりと数値を上昇させ、「国家債務比率が2006年(31.9%)を頂点に、次第に下落するだろう」と言い換えた。管理対象収支についても、赤字が解消されるのではなく、「今年と来年の赤字幅がGDP対比1−1.1%で維持されるだろう」と言い換えられた。
しかし、この見通しもやはり外れた。国家予算の赤字幅は、2004年の4兆ウォン(約4986億円)から今年はGDP対比1.6%となる14兆ウォン(約1億7451億円)へと拡大し、国家債務比率は33%にまで上昇した。また、租税負担率は22%台に急騰するなど、大半の国家予算指標が政府の見通しとは大幅な違いを見せて悪化した。
しかし、こうした失策には一言の釈明もなく、政府は今年もまたバラ色の展望を打ち出した。均衡発展・福祉など支出の対象となる分野は数多く設けておきながら、来年以降の財政指標は回復する見込みだと予測した。
こうした状況なだけに「政府の見通しはひと皮むいてみないと分からない(ソウル所在大学B教授)」という皮肉まで飛び出すほどだ。財政問題に関する限り、政府は「オオカミ少年」になってしまった。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070926000000
でも明日になると、オオカミ少年と批判している国の楽観発表をそのまま載せてホルホルするから、訳わからん。
ところで、オオカミ少年の童話って最後襲われて死ぬんでしたっけ?
童話のとおりだとしたら滅亡がまってるのかな?
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【記者手帳】オオカミ少年になった韓国政府
「毎年でたらめな見通しばかり示すのに、政府が中長期的な財政運営計画を発表する必要があるのでしょうか?」
20日、韓国政府が来年の予算案を発表するとともに、「5カ年財政運営計画」を打ち出すや、民間研究所のA研究員は「常に楽観的な政府の見通しに嫌気がさす」と嘆きながら、このように語った。政府が支出をあまりにも少なく見積もる一方、収入は大幅な増加を見込んでおり、明るい財政展望に見せかけているというわけだ。
政府は2004年から毎年「5カ年財政計画」を発表している。しかし、計画に提示された政府の見通しと実際の財政指標は、まったく逆方向に向かっている。
例えば2004年の5カ年計画で、政府は国家財政の実質的な健全性を示す「管理対象収支」の赤字が徐々に減少し、2008年には均衡を達成するだろうと予測した。租税負担率は2008年まで20%以下を維持し、国家債務も国内総生産(GDP)の30%を超過しないだろうと見通した。
しかしそうした展望も、翌年の5カ年計画ではこっそりと数値を上昇させ、「国家債務比率が2006年(31.9%)を頂点に、次第に下落するだろう」と言い換えた。管理対象収支についても、赤字が解消されるのではなく、「今年と来年の赤字幅がGDP対比1−1.1%で維持されるだろう」と言い換えられた。
しかし、この見通しもやはり外れた。国家予算の赤字幅は、2004年の4兆ウォン(約4986億円)から今年はGDP対比1.6%となる14兆ウォン(約1億7451億円)へと拡大し、国家債務比率は33%にまで上昇した。また、租税負担率は22%台に急騰するなど、大半の国家予算指標が政府の見通しとは大幅な違いを見せて悪化した。
しかし、こうした失策には一言の釈明もなく、政府は今年もまたバラ色の展望を打ち出した。均衡発展・福祉など支出の対象となる分野は数多く設けておきながら、来年以降の財政指標は回復する見込みだと予測した。
こうした状況なだけに「政府の見通しはひと皮むいてみないと分からない(ソウル所在大学B教授)」という皮肉まで飛び出すほどだ。財政問題に関する限り、政府は「オオカミ少年」になってしまった。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070926000000
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.