Re: >「戦犯国」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/09/18 21:52 投稿番号: [6150 / 9237]
>もし、そこら辺を正しく認識すると、彼らにとって見たくはないものが見えてきてしまうのかも。
でしょうね。数年前の中央日報。↓
>親日派とは、人に対する悪口でなく「我々」を映す恐ろしい鏡なのだ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=18651>反日は幼子にとっての母親の存在のようにも思います。
条件なしに正しくて、疑うなど考えもしない絶対的な存在ですねぇ。
さて、いなくなったらどうするのでしょう。。。
まさに言い得て妙ですね。同感ですね。
>人間は困難や責任から逃れてばかりでは成長しないものですが、
それは国家に対しても当てはまるものだと、彼の国を見ているとつくづく思います。
人間の成長にあてはめて考えてみれば、幼少時は「母親=絶対的な正義」、それから思春期に入り、「母親」が実はインチキなのではないかと疑い始め、反発し出す、そしてやがて大人になり、自分が幼児の頃の母親よりも年上になってみると、「あの母も人間なんだから、ゼッタイ間違いが無いという事はありえない」と理解し始め、良い部分も悪い部分も、とにかく受け入れるようになるわけですね。
だとすると、いまのオトナリさんは、思春期にも入り切っていないって事でしょう、国家単位では。
思春期に入って、そして大人になったシトは、例の大学教授らみたいに抹殺されたり、「自己批判」させられて、社会復帰を許可されたりします。
もう一つは、例えばコップに入った水を見て、「こんなに入っている」と思うか、それとも「これしか入っていない」と思うか。
一つの目の前の事実を見て、それをどう自分の中で消化するか、なのかな、と。
観念論的になりましたが、そう思うんですね。
これは メッセージ 6141 (pretzs002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/6150.html