北朝鮮からEUへ…「強制労働」の実態
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/09/11 21:00 投稿番号: [6100 / 9237]
現在進行形で自国民を積極的に奴隷にして他国で強制労働させておいて、60年以上前の(すでに基本条約で解決済みの)強制連行に対する賠償を日本に請求し続ける北朝鮮。
北朝鮮に産業基盤があれば出稼ぎに出る必要は無い。
悪いのは、将軍様じゃねーの?
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北朝鮮からEUへ…「強制労働」の実態
旧共産圏のEU諸国4か国で、北朝鮮人が国のために強制労働を強いられている。チェコの靴工場や自動車工場、ポーランドの造船所、そしてルーマニアやブルガリアの町工場。東欧行きに選ばれるのは、金正日体制にとって非の打ちどころのない家族だけだ。だが、収入の8割は国に取られ、休みなく働いても手元には月20〜30ドル程度しか残らないという。
ポーランドのグダニスク造船所では、北朝鮮人の溶接工が毎日12〜16時間、土日も休まず働いている。生活は監視され、通勤以外には外出もしない。給料の支払いは北朝鮮系の仲介会社を通しているというが、その会社が公表する住所には部屋ひとつ存在せず、電話も通じない。だが彼らは「労働力の海外派遣」という名目で、合法的にポーランドに来ているのだ。
そもそも北朝鮮の強制労働は、90年代半ば、債務返済の代わりに材木伐採の労働力を提供するという北朝鮮の提案に、ロシアが同意したところから始まった。当初、派遣先はロシアだけだったが、現在ではリビアやイエメンなど中東にも送られている。欧州では「人権」を理由に、強制労働をやめさせようという動きもある。
ガゼタ・ヴィボルチャ(ポーランド)より。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000000-cou-int
これは メッセージ 6099 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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