北方領土に韓国製品が浸透中…
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/09/08 17:56 投稿番号: [6078 / 9237]
朝鮮系住むサハリン経由
北方領土でここ数年、食料品を中心に韓国製品が存在感を増している。択捉島では商店の棚にロシア語に交じってハングルが躍る。韓国人社会があるサハリン(樺太)を経由して大量に流入しているとみられ、距離的には圧倒的に北海道が近いにもかかわらず、同島の店頭に日本製品は見当たらなかった。
サハリンの人口約53万人のうち4万人が朝鮮人といわれる。1905年のポーツマス条約で北緯50度以南が日本領となった後、多くの朝鮮半島出身者が徴用などでサハリンに渡った。
しかし、敗戦後は「朝鮮人は日本人ではない」という理由で日本の引き揚げ対象とならず、旧ソ連が資本主義圏の韓国への帰国も認めず「サハリン棄民」と呼ばれる事態が発生した。これに北朝鮮からの出稼ぎ者や、旧ソ連各国の朝鮮系の人々、その2世、3世が加わり強力な朝鮮系社会を形成。韓国製品流通の拠点となり、北方領土にも流れているようだ。(紗那=択捉島=時事)
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200709070054a.nwc
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