・・・・(溜息)
投稿者: pretzs002 投稿日時: 2007/08/24 14:45 投稿番号: [5968 / 9237]
こ〜いうこと、ずっと言われてきたような。。。
「労使問題が韓国の競争力を低下させた」
「過激な労使関係と競争力のない大学教育が韓国の競争力強化を妨げている」
スイス国際経営開発研究所(IMD)のピーター・ローランジ総長は23日、ソウルのロッテホテルで開かれた経済人総連のフォーラムで「韓国経済と企業に対する助言」と題する特別公演でこのように語った。
IMDは毎年、主要国家の競争力を評価して順位を発表している。今年の国際競争力ランキングで、韓国は昨年より3ランクアップの29位を記録したが、経済力成果では13ランク(36位から49位)ダウンしたことが分かった。
ローランジ総長は「韓国の労使問題が国際競争力を妨げている。韓国の労組は労使関係を国内的視野だけで見ず、国際社会に目を向け、国際競争力の次元で問題を解決すべき」と主張した。同氏は「これまで労使は国内問題だけを考え対立してきたが、今後は外に目を向けて国際社会で競争力を高めるためには労使問題を解決しなくてはならないとの共通認識を持つようになった。労使関係解決のため、労使と政府が共通のプロジェクトを探るべき」と話した。
ローランジ総長は「企業の競争力強化のために、大学は学科単位教育から脱し、企業と緊密な協力関係を構築しなくてはならない。大学は単に答えを合わせられる人材ではなく、問題解決能力を備えた人材を育てるべきだ」と強調した。
また、韓国の起業家精神が失われていることに関連し、「韓国企業は起業家精神が予想以上に低下している。中国では優秀な若者が簡単に資金を調達して事業を始めることができるように、韓国でも支援を通じて起業家精神を育成すべき」と話した。
一方、同氏は「盧武鉉大統領の任期中、韓国で不足していた部分」を問う質問に対し、「閉鎖的な風土」を指摘した。そして「韓国が企業競争力を高めるためにまずすべきことは、経済と文化を開放し外国人と働くことを敬遠しない雰囲気を作ること」と話した。
キム・スンボム記者
朝鮮日報/朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/article/20070824000037>大学は単に答えを合わせられる人材ではなく、問題解決能力を備えた人材を育てるべきだ」と強調した。
>「閉鎖的な風土」
「韓国が企業競争力を高めるためにまずすべきことは、経済と文化を開放し外国人と働くことを敬遠しない雰囲気を作ること」
最近も、あちこちから言われてますが、当人たちが自覚しないことには何とも。。。
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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