サブプライム株安
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/08/19 05:54 投稿番号: [5953 / 9237]
22,23日が政策決定会合です。
財務省、欧米当局と緊密協議・G7共同声明など検討
ttp://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070818AT3S1701W17082007.html
昨夜から頻繁にG7で電話会談が開かれている模様です。
日銀が利上げに動いた場合、FRBやECBの努力が無になります。
一部では、月曜に逆に利下げをするのではという噂?すらあります。(まぁないでしょうが)
すべては世界の金主である日銀次第といったところでしょうね。
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サブプライム株安:韓国株続落、8728億ウォン売り越し
米サブプライム住宅ローンの焦げ付き問題が、円キャリートレード(低金利で調達した円資金を高金利の海外に投資する取引)の解消を呼び、急激に円高が進んだ流れを受け、17日のアジア株式市場は大幅続落となった。
ウォンの対円相場は、100ウォン=844ウォンまで下落し、前日比で30ウォンの円高ウォン安となるなど、外国為替市場も不安定な動きとなった。
欧米市場の急落を受け、17日の東京株式市場では、日経平均が7年ぶりの下げ幅となる871円81銭(5.42%)安の1万5273円68銭まで急落して引けた、円キャリートレードの解消で円高が進んだ場合、輸出企業の業績に影響が出るとの懸念が広がったためだ。トヨタ、ソニーなど輸出関連株が軒並み4−5%下落した。
その余波で、同日のソウル株式市場でもKOSPI指数が前日比53.91ポイント(3.2%)安の1638.07ポイントで引けた。2日で下げ幅は9.9%に達した計算だ。外国人投資家の売り注文が株価下落を主導し、売り越し額は8728億ウォンに達した。
円キャリートレードの解消は、サブプライムローンの焦げ付き問題で世界的に金融不安が広がり、日本の低金利資金を世界各国に投資していた投資家が資金回収に動いたことで表面化した。回収された投資資金は円に交換され日本に還流するため、円高が急激に進んでいる。
東京外国為替市場では、円の対ドル相場が一時111円台まで急騰した。この結果、ウォンの対円相場は100円=844.57ウォンまで下落し、1年3カ月ぶりの安値水準となった。
17日のニューヨーク株式市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が金融不安の解消と市場安定を図るため、公定歩合引き下げを緊急決定したことを好感し、7営業日ぶりに大幅反発。ダウ平均は前日比233ドル30セント(1.82%)高い1万3079ドル08セントまで値を戻した。円相場も反落し、18日朝(韓国時間)は1ドル=114円台での取引となっている。これを受け、週明けのアジア市場が落ち着きを取り戻せるか注目される。
韓悳洙(ハン・ドクス)首相は17日、「心理的な部分を克服できれば、(サブプライム株安が)韓国に及ぼす影響は極めて限定的だ」と指摘した。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070818000008
財務省、欧米当局と緊密協議・G7共同声明など検討
ttp://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070818AT3S1701W17082007.html
昨夜から頻繁にG7で電話会談が開かれている模様です。
日銀が利上げに動いた場合、FRBやECBの努力が無になります。
一部では、月曜に逆に利下げをするのではという噂?すらあります。(まぁないでしょうが)
すべては世界の金主である日銀次第といったところでしょうね。
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サブプライム株安:韓国株続落、8728億ウォン売り越し
米サブプライム住宅ローンの焦げ付き問題が、円キャリートレード(低金利で調達した円資金を高金利の海外に投資する取引)の解消を呼び、急激に円高が進んだ流れを受け、17日のアジア株式市場は大幅続落となった。
ウォンの対円相場は、100ウォン=844ウォンまで下落し、前日比で30ウォンの円高ウォン安となるなど、外国為替市場も不安定な動きとなった。
欧米市場の急落を受け、17日の東京株式市場では、日経平均が7年ぶりの下げ幅となる871円81銭(5.42%)安の1万5273円68銭まで急落して引けた、円キャリートレードの解消で円高が進んだ場合、輸出企業の業績に影響が出るとの懸念が広がったためだ。トヨタ、ソニーなど輸出関連株が軒並み4−5%下落した。
その余波で、同日のソウル株式市場でもKOSPI指数が前日比53.91ポイント(3.2%)安の1638.07ポイントで引けた。2日で下げ幅は9.9%に達した計算だ。外国人投資家の売り注文が株価下落を主導し、売り越し額は8728億ウォンに達した。
円キャリートレードの解消は、サブプライムローンの焦げ付き問題で世界的に金融不安が広がり、日本の低金利資金を世界各国に投資していた投資家が資金回収に動いたことで表面化した。回収された投資資金は円に交換され日本に還流するため、円高が急激に進んでいる。
東京外国為替市場では、円の対ドル相場が一時111円台まで急騰した。この結果、ウォンの対円相場は100円=844.57ウォンまで下落し、1年3カ月ぶりの安値水準となった。
17日のニューヨーク株式市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が金融不安の解消と市場安定を図るため、公定歩合引き下げを緊急決定したことを好感し、7営業日ぶりに大幅反発。ダウ平均は前日比233ドル30セント(1.82%)高い1万3079ドル08セントまで値を戻した。円相場も反落し、18日朝(韓国時間)は1ドル=114円台での取引となっている。これを受け、週明けのアジア市場が落ち着きを取り戻せるか注目される。
韓悳洙(ハン・ドクス)首相は17日、「心理的な部分を克服できれば、(サブプライム株安が)韓国に及ぼす影響は極めて限定的だ」と指摘した。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070818000008
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.