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2010年ごろ、予測難しい急激な変化

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/08/01 00:27 投稿番号: [5862 / 9237]
>もはや模倣と追従では急変する未来に対応できないという警告メッセージを送った

さすが会長ともなると、自分のやって来た事がよく分かってらっしゃる。
この記事を日本語に翻訳しなおすと・・・

サムスンはこれまで日本企業の親切に付けん込んで、パクリまくって成功したが、日本はもうパクらせてくれなくなった。
その上中国が、サムスンみたいにパクるようになった。
後3年ほどで、やっていけなくなる。
オレは逃げる。   おまいらなんとかしろ。

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李健煕三星会長「2010年ごろ、予測難しい急激な変化」

三星(サムスン)の李健煕(イ・コンヒ)会長は「2010年ごろ、今では予測しがたいほどの急激な変化がある」と述べた。

‘サンドイッチ論’で韓国経済の危機状況を喚起した李会長は27日、三星電子水原(スウォン)事業場に設置された「07年先進製品比較展示会」を訪れ、「未来の不確実な変化に対し能動的に対処する必要がある」と強調した。

李会長は「(私が)危機だと話すのは、今すぐ厳しくなるというのではなく、4−5年後に押し寄せる大きな変化に対応しようということ」とし「今から徹底的に準備すれば危機が機会になる可能性もある」と付け加えた。

急成長する中国と復活している日本など周辺経済大国の間に挟まれた状況で、もはや模倣と追従では急変する未来に対応できないという警告メッセージを送ったというのが、三星関係者の分析だ。

李会長が変化対応策として提示したのは‘創造経営’。李会長は「これからはデザイン・マーケティング・研究開発(R&D)など、あらゆる分野で創造的な経営に対応していかなければならない」と述べた。 また「以前は(三星電子には)先進企業という灯台があったが、今は茫茫とした大海原を自ら解決していかなければならない」とし「三星の製品競争力は高まったが、まだ多くの面で後れている」と指摘した。

李会長が競争力が落ちると指摘した部門は金型、使用者インターフェース(キーボードやディスプレーなど人間とコンピューターを連結する装置)、ソフトウエア、最終仕上げなど。 三星関係者は「李会長の注文は、三星が模倣者から市場主導者に変化しなければならないということ」と分析した。

‘創造経営’とは、李会長が昨年6月末の系列会社社長団会議で「すべてのものを原点から見直して新しい点を見いだす創造性が必要」と力説した当時の内容だ。 しかし李会長はこの1年間、経営現場で創造経営理念が十分に反映されていないと判断したとみられる。

特に最近の電子系列会社の実績不振でグループ内外で危機論が提起され、これを打開するため李会長が自ら出てきた、という分析だ。 ‘創造経営’というグループ経営パラダイムを繰り返し提示し、変化の方向を明確にしようということだ。

これを受け、今後は人材育成や革新製品の開発、経営構造の再編など‘創造経営’の課題が集中的に推進される見込みだ。

ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=89770
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