幸せ回路
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/07/20 02:22 投稿番号: [5806 / 9237]
盧大統領「軽薄な相互主義では北核解決できず」
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は19日、北朝鮮の核問題に関連「何かとある度に感情的対応へ向う軽薄な相互主義では、同問題を解決できない」とし「包容政策を受け入れ、実践しなければならない」と強調した。
盧大統領は、ソウルオリンピック公園のフェンシング競技場で開かれた「第13期・民主平和統一諮問会議」の発足行事に出席し「ついに北朝鮮核施設の閉鎖・封印作業がスタートした。完全に新しい局面に入ったもの」とし、こうした認識を示した。また「韓半島非核化を早期に達成し、休戦体制を平和体制に転換すべき」とし「軍事的信頼醸成と共に経済協力を拡大し、南北(韓国・北朝鮮)連携を通じた北方経済時代を開いて行くべき」と強調した。
続いて「北方経済時代が開けばベトナムの特需や中東の特需とは比べられない跳躍の機会が来るだろう」と期待感を示した。野党ハンナラ党が掲げている新しい北朝鮮関連政策「韓半島平和ビジョン」に触れるのも忘れなかった。盧大統領は「最近ハンナラ党が包容政策を受け入れる動きを見せていて、耳寄りだ」とし「ただし、こうした重大な政策の転換は数人の言葉で軽く取りあつかえるものではなく、そうしたことで信頼を与えられるとは考えられない」と指摘した。
また「今後ハンナラ党や候補らが一言投げかける形で適当に世論に便乗した後、後ほどになって有耶無耶にし、ひっくり返してしまうような公約ではなく、激しい討論を経て党論を集め、その党論に基づいた包容政策を公約として掲げる、といった手続きを取ることを期待したい」と語った。
朴承煕(パク・スンヒ)記者 <pmaster@joongang.co.kr>
2007.07.19 16:28:13
(中央日報)
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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