Re: 栄華を味わいたかったニダ!(涙)
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/07/09 22:01 投稿番号: [5751 / 9237]
東海新報コラム
世迷言より抜粋
生活の三大要素である「衣食住」の中でどれがもっとも大事か優先順位をつけると、一位は文句なく「食」である。「衣」がなくとも、「住」がなくとも人間は生きていけるが、食がなかったらお手上げだ
▼戦前の日本人は、日本の風土では育たないもの以外ほぼ自給自足していたが、敗戦直後の食糧難を乗り切り、高度成長の波に乗ると、かつてひもじい思いをした反動からかうまいものを外国からどんどん輸入するようになった。うまいものを食いたいから金が欲しい、金が欲しいから田畑を犠牲にして工場や宅地にする
▼こうしてかつての農業国は工業国に変わり、食糧のほとんどを輸入するようになった。この構図は、自給自足の国だった中国もすでに食糧、燃料などの輸入国になったという事実が物語るように、貨幣経済がたどる必然といえるだろう。気象条件に左右される一次産業に携わるより手っ取り早い現金収入に走るのも、これまた必然か
▼だが、輸入食品の安全度というものを考えると、作り手の顔が見えないだけにこれは信用する以外にない。そして最後は輸入の水際における検査機関のチェックに頼るしかないのである。こうしてこれまでは安心して輸入食品を食べていたのだが、中国産の食品、医薬品、ペットフードなどから毒物や有害物質が相次いで発見されて以後、輸入食品の安全性にかつてないほど関心が高まったのは、むしろ遅きに失した▼週刊朝日が、米国に次ぐ対日食品輸出国である中国の食品について特集しているが、要注意食品のあまりの多さにあぜんとした。では中国産を食べなければ安心かというと、もはやそれは不可能に近い。加工原料まで追跡するのが困難だからだ。「食糧安保」を真剣に考えるべき時なのかも。
ttp://www.tohkaishimpo.com/scripts/column.cgi思想とか右左の立場とか関係なく、こういう問題が起きたとき全く報道しなかったり、「中国は悪くない」「日本だって似たようなもの」と言ったりする新聞と「食の安全を真剣に考えるべき」と言う新聞のどちらが信頼できるか・・・
そんなこと考えるまでもないですね。
余談ですが、支那産を廃止にする計画を松岡農水省が進めてたという事を小耳にはさみました。
あくまでも噂ですが、「支那工作員」の影が見え隠れしてるような気がします・・・
これは メッセージ 5744 (pretzs002 さん)への返信です.
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