Re: トピずれ、横浜中華街問題
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/07/03 23:10 投稿番号: [5701 / 9237]
中国がクシャミをすると日本が風邪をひく
むかしはよく、「アメリカがクシャミをすると日本が風邪をひく」という言い方がされました。日本経済はアメリカによって支えられ、アメリカ経済が変調を来すと、日本経済にも悪影響があることを言ったものです。今回の世界同時株安は、中国が世界経済の中でとても大きな位置を占めるまでになり、「中国がクシャミをすると、日本は悪寒を覚える」ほどになってきたことを示しました。
上海株の暴落が世界を回った
発端は2月27日。中国・上海の株式市場で株価が急落。上海株式総合指数が過去最高の8.8%下落しました。
中国の株価が下がると、中国経済に打撃があるかも知れない。そうなると、中国への輸出産業は大きな影響を受ける。こう考えた投資家が多かったため、アジア諸国の株価も軒並み下落しました。
この流れはヨーロッパの株式市場にも飛び火。ヨーロッパでも株価が下落しました。
そして大西洋を渡りました。アメリカでは、これより前、FRB(連邦準備制度理事会)つまりアメリカの中央銀行のグリーンスパン前議長が、「アメリカ経済に減速の動きが見える」と発言していて、アメリカ経済の先行きに悲観的なムードが漂っていました。そこに中国の株価暴落のニュース。「中国経済の悪化はアメリカ経済にダメージを与える」と考えた投資家が株を大量に売ったため、株価が暴落しました。
アメリカで株価が下がれば、次は日本の番です。日経平均株価が急落しました。
アメリカの株価と日本の株価は連動する
アメリカで株価が下がると、なぜ日本でも下がるのか。原因は2つ考えられます。
ひとつは、日本の投資家の行動です。アメリカで株価が下がると、アメリカ経済に悪影響がある。アメリカ経済が不振になると、日本経済にも悪い影響が出る。この連想で日本の株価が下がります。
いつもこの連想を繰り返していると、アメリカで株価が下がったというだけで、反射的に日本の株を売るという動きになってしまいます。
もうひとつは、アメリカの投資家や投資ファンドの動向です。アメリカで株価が下がると、損失の出た投資家が、日本で買って持っていた株を売って損失の穴埋めをしようという行動に出ます。これも、日本の株価下落要因になるのです。
今回の世界同時株安は、中国が……
http://www.ewoman.co.jp/2005_news/gimon/59/
これは メッセージ 5696 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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