経常収支は赤字なのにウォン高は続く…
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/07/03 01:58 投稿番号: [5695 / 9237]
>何よりも円キャリートレードの影響が大きく、日本が金利を上げなければ解消しない
あれ?日本が金利を上げたら、それはそれで大問題なんじゃなかったっけ?
なら韓国もゼロ金利にすればいいじゃな〜い。
ま、そろそろウォンの高いうちに利確で円を返済しといたほうがいい気がするけどね。
日銀が利上げしたら、韓国は一発で吹っ飛ぶ。
ttp://www.onekoreanews.net/past/2007/200702/news-keizai01_070228.cfm
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経常収支は赤字なのにウォン高は続く…
「最近の為替レートはおかしい」。三星(サムスン)経済研究所の洪淳英(ホン・スンヨン)常務の話だ。 韓国経済を勘案すると、現在のウォン高は非正常的ということだ。
韓国は今年1―4月、33億6000万ドルの経常収支赤字を記録した。 入ってきたドルよりも出ていったドルのほうが多いということだ。 ドルをたくさん買わなければならないため、市場原理に基づくとウォン安ドル高にならなければならない。 ところが状況は反対だ。
経済協力開発機構(OECD)は先月発表した各国為替レート実態報告書で、「各国の物価を考慮した場合、韓国ウォンは26%も高く評価されている」と明らかにした。 一方、競争国の日本円は31%、中国人民元は6.8%低く評価されているという。
専門家らは▽日本の超低金利▽絶好調の造船産業▽株式市場の活況−−を‘ウォン高の主犯’に指摘した。
現在、日本政府の政策金利は0.5%。 韓国銀行(韓銀)のコール金利目標値(4.5%)とは4ポイントの差がある。 このため韓国の金融会社が日本で資金を借りて韓国に預金する‘円キャリートレード’を行っている。 国内銀行に預金するには日本から借り入れた円をウォンに変えなければならない。 このためウォンの需要が増え、ウォン高円安につながる。
造船業の好況は「造船企業が稼いだドルを変える過程でウォン高になる」という期待感をもたらしている。 このため金融会社と投資家がウォン買いに動いているということだ。
金融界ではこうしたウォン買いがすでに‘投機段階’に達しているという見方もある。 株式市場の活況で海外短期性投資資金が集まっている点もウォン高を後押ししている。
相当数の中小企業が本業よりも為替投機に加勢しているという声も聞こえてくる。 もともと輸出中小企業は輸出代金として受けるドル・円の価値が落ちるのに対応し、‘保険’として為替レート関連の金融商品に加入している。 最近のウォン高で利益を得た企業がいまや‘保険’性ではなく‘投資’レベルで為替投機商品を買っているということだ。 為替投機商品が増えるほどウォンの需要は増え、ウォンはさらに値上がりする。
LG経済研究院のシン・ミンヨン研究委員は「何よりも円キャリートレードの影響が大きく、日本が金利を上げなければ解消しない」とし「しかし日本はゆっくりと利上げする動きを見せているため、当面はウォン高が続くだろう」と語った。
◆円キャリートレード=金利が低い日本の円を借りて高金利国で預金をしたり他の資産に投資したりすること。 日本の長期不況が始まった1990年代初め、日本政府がゼロ金利政策をとり、円キャリートレードが盛んに行われ始めた。
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=88918&servcode=300§code=300
あれ?日本が金利を上げたら、それはそれで大問題なんじゃなかったっけ?
なら韓国もゼロ金利にすればいいじゃな〜い。
ま、そろそろウォンの高いうちに利確で円を返済しといたほうがいい気がするけどね。
日銀が利上げしたら、韓国は一発で吹っ飛ぶ。
ttp://www.onekoreanews.net/past/2007/200702/news-keizai01_070228.cfm
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経常収支は赤字なのにウォン高は続く…
「最近の為替レートはおかしい」。三星(サムスン)経済研究所の洪淳英(ホン・スンヨン)常務の話だ。 韓国経済を勘案すると、現在のウォン高は非正常的ということだ。
韓国は今年1―4月、33億6000万ドルの経常収支赤字を記録した。 入ってきたドルよりも出ていったドルのほうが多いということだ。 ドルをたくさん買わなければならないため、市場原理に基づくとウォン安ドル高にならなければならない。 ところが状況は反対だ。
経済協力開発機構(OECD)は先月発表した各国為替レート実態報告書で、「各国の物価を考慮した場合、韓国ウォンは26%も高く評価されている」と明らかにした。 一方、競争国の日本円は31%、中国人民元は6.8%低く評価されているという。
専門家らは▽日本の超低金利▽絶好調の造船産業▽株式市場の活況−−を‘ウォン高の主犯’に指摘した。
現在、日本政府の政策金利は0.5%。 韓国銀行(韓銀)のコール金利目標値(4.5%)とは4ポイントの差がある。 このため韓国の金融会社が日本で資金を借りて韓国に預金する‘円キャリートレード’を行っている。 国内銀行に預金するには日本から借り入れた円をウォンに変えなければならない。 このためウォンの需要が増え、ウォン高円安につながる。
造船業の好況は「造船企業が稼いだドルを変える過程でウォン高になる」という期待感をもたらしている。 このため金融会社と投資家がウォン買いに動いているということだ。
金融界ではこうしたウォン買いがすでに‘投機段階’に達しているという見方もある。 株式市場の活況で海外短期性投資資金が集まっている点もウォン高を後押ししている。
相当数の中小企業が本業よりも為替投機に加勢しているという声も聞こえてくる。 もともと輸出中小企業は輸出代金として受けるドル・円の価値が落ちるのに対応し、‘保険’として為替レート関連の金融商品に加入している。 最近のウォン高で利益を得た企業がいまや‘保険’性ではなく‘投資’レベルで為替投機商品を買っているということだ。 為替投機商品が増えるほどウォンの需要は増え、ウォンはさらに値上がりする。
LG経済研究院のシン・ミンヨン研究委員は「何よりも円キャリートレードの影響が大きく、日本が金利を上げなければ解消しない」とし「しかし日本はゆっくりと利上げする動きを見せているため、当面はウォン高が続くだろう」と語った。
◆円キャリートレード=金利が低い日本の円を借りて高金利国で預金をしたり他の資産に投資したりすること。 日本の長期不況が始まった1990年代初め、日本政府がゼロ金利政策をとり、円キャリートレードが盛んに行われ始めた。
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=88918&servcode=300§code=300
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.