Re: 「東海でガスハイドレート採取に成功」
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/06/25 23:25 投稿番号: [5637 / 9237]
>きっと、竹島の付近にもあるんでしょうね
↓ここの説明だと水深を考えると微妙なところみたいですね
(まあ、無くても「発見された」ことになる可能性は大きいですが・・・)
http://www.mh21japan.gr.jp/mh-3.htm________________________________________
〜略〜
水深500m以深の深海底では、水圧のため圧力が50気圧程度になります。また水温は水深とともに低くなり、最終的には海底付近で4度程度になって、メタンハイドレートが存在できる環境となります。そして、水深が深くなればなるほど圧力は高くなるので、水深500m以深であれば、海底付近はメタンハイドレートが存在できる条件が整うのです。では、海底の下の地層中はどうでしょうか?
先にご説明したとおり、地熱のため地下深くなればなるほど温度が上昇していき、ある程度の深さに達するとメタンハイドレートが存在できない温度になってしまいます。海底から、メタンハイドレートが存在できる最大の深度(BHSZ: Bottom of Hydrate Stability Zone)までを「メタンハイドレート安定領域」と呼びます。この安定領域の厚さは水深や海域によって異なりますが、これまでの調査結果では最大でおおよそ400m程度となっています。
〜後略〜
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>例えばボンベに詰めて施設で利用するには、余計にコストもかかるんでしょうか。
混じってるガスの量によるみたいですね。大量に出るようなら配管繋いでガス発電とか・・・(こんなに大量に混じってたら「温泉不適」かも^^)
少なければ屋外照明にガス灯のひとつも設置しとけば温泉施設なんかだとムードが出てよいのかも・・
あと、天然ガスも少しずつ成分が違うらしいですから、ガス器具の調整に結構コストがかかるのかなと思うです。
これは メッセージ 5635 (pup_pooh_one さん)への返信です.
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