Re: 北朝鮮債券が密かな人気商品に
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/05/29 09:41 投稿番号: [5457 / 9237]
>ほぉ、ハイリスク、ハイリターンでありますかな?
1ドルにもならない何セントかのローコストで、ハイリターンもありうる商品ですね。
北朝鮮が踏み倒した不良債権を商品化し、北朝鮮政権崩壊や南北統一によって北朝鮮がまともになれば、その債権で借金を回収すると膨大な儲けになります。(笑)
現在の北朝鮮はこうした借金を返済せずに融資を受けることはできません。
北朝鮮の金融は米国財務省と外国投資家が握っている。(笑)
つまり、ジャンパチョンくんの自爆記事です。
昨日のテレビニュースでは日本人は買っていないとロイヤル・バンク・オブ・カナダのコメントがあったはずですが。
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記事の全文はこちら。
http://nicollo.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_1620.html
米英のヘッジファンドを中心に売買、日本の投資家も
バートレット氏によると、同債券は北朝鮮に対して新たな資金を供給したものではなく、北朝鮮向け債権をバランスシートから外したい銀行と、高利回りが期待できる商品を求めていた投資家のニーズを結び付けた商品である。また、北朝鮮の債権を外国投資家が握っていることで、同国に対する圧力を維持する効果もあるという。
北朝鮮はかつて日本を含む世界中の銀行から融資を受けていたが、旧共産圏諸国の中では最初に債務不履行を引き起こし、現在、債権銀行が世界各地で債務返済を求めて訴訟中である。こうした既存の融資債権をいったんロイヤル・バンク・オブ・カナダが買い付け、それを元に証券を発行した。
ロイヤル・バンク・オブ・カナダによる買い付けには、債務者(北朝鮮)の同意を必要とせず、買い付け(債権譲渡)後も債務者に対しては元の融資銀行が法的な債権者として返済金の受領や回収交渉に当たり、その経済的得失を債務を譲り受けた者が受け入れる「サブ・パーティシペーション」形式である。
この商品の優れた点は、国際的な証券決済機関であるユーロクリアとクリアストリームで決済できる証券にしたことだ。これによって売買に不向きな融資債権が、容易に売買できる金融商品に変わった。同債券は現在、米国や英国のヘッジファンドを中心に保有されており、日本の投資家も少量だが買ったそうである。
ゼロクーポン債なので、投資家は値上がり益を期待して買っているわけだが、6カ国協議が停滞している現状では、短期的な値上がりはあまり期待できそうにない。しかし、「3〜10年といったスパンで見ると面白い投資ではないだろうか」とバートレット氏は語る。同債券は2010年3月が満期で、その時点で別の債券が発行されなければ、投資家は元の融資債権を譲り受けることになる。投資家の究極の期待は、南北朝鮮が統一され、債務が全額(ないしはそれに近い水準)で返済されることだ。
1ドルにもならない何セントかのローコストで、ハイリターンもありうる商品ですね。
北朝鮮が踏み倒した不良債権を商品化し、北朝鮮政権崩壊や南北統一によって北朝鮮がまともになれば、その債権で借金を回収すると膨大な儲けになります。(笑)
現在の北朝鮮はこうした借金を返済せずに融資を受けることはできません。
北朝鮮の金融は米国財務省と外国投資家が握っている。(笑)
つまり、ジャンパチョンくんの自爆記事です。
昨日のテレビニュースでは日本人は買っていないとロイヤル・バンク・オブ・カナダのコメントがあったはずですが。
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記事の全文はこちら。
http://nicollo.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_1620.html
米英のヘッジファンドを中心に売買、日本の投資家も
バートレット氏によると、同債券は北朝鮮に対して新たな資金を供給したものではなく、北朝鮮向け債権をバランスシートから外したい銀行と、高利回りが期待できる商品を求めていた投資家のニーズを結び付けた商品である。また、北朝鮮の債権を外国投資家が握っていることで、同国に対する圧力を維持する効果もあるという。
北朝鮮はかつて日本を含む世界中の銀行から融資を受けていたが、旧共産圏諸国の中では最初に債務不履行を引き起こし、現在、債権銀行が世界各地で債務返済を求めて訴訟中である。こうした既存の融資債権をいったんロイヤル・バンク・オブ・カナダが買い付け、それを元に証券を発行した。
ロイヤル・バンク・オブ・カナダによる買い付けには、債務者(北朝鮮)の同意を必要とせず、買い付け(債権譲渡)後も債務者に対しては元の融資銀行が法的な債権者として返済金の受領や回収交渉に当たり、その経済的得失を債務を譲り受けた者が受け入れる「サブ・パーティシペーション」形式である。
この商品の優れた点は、国際的な証券決済機関であるユーロクリアとクリアストリームで決済できる証券にしたことだ。これによって売買に不向きな融資債権が、容易に売買できる金融商品に変わった。同債券は現在、米国や英国のヘッジファンドを中心に保有されており、日本の投資家も少量だが買ったそうである。
ゼロクーポン債なので、投資家は値上がり益を期待して買っているわけだが、6カ国協議が停滞している現状では、短期的な値上がりはあまり期待できそうにない。しかし、「3〜10年といったスパンで見ると面白い投資ではないだろうか」とバートレット氏は語る。同債券は2010年3月が満期で、その時点で別の債券が発行されなければ、投資家は元の融資債権を譲り受けることになる。投資家の究極の期待は、南北朝鮮が統一され、債務が全額(ないしはそれに近い水準)で返済されることだ。
これは メッセージ 5455 (reishikikannsen21 さん)への返信です.