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景気回復は低所得層まで及ばず

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/05/21 03:11 投稿番号: [5422 / 9237]
あれ?目がオカシクなったかな?何処が景気回復したって?
まさか株価見て言ってるのか?
景気が回復していないから低所得者まで恩恵が行かないんだと思うのだけどなぁ。

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景気回復は低所得層まで及ばず、自己破産者急増

【ソウル20日聯合】各種経済指標が景気回復の兆候を示す中、自己破産申請、雇用、サービス業、消費者期待指数など、庶民層に関連した指標は、依然として良いとはいえない状況だ。
  財政経済部と大法院(最高裁に相当)、韓国銀行、統計庁などが20日に明らかにしたところによると、年初から3月までの自己破産申請者数は4万5057人で、前年同期に比べ2.5倍に増えた。これは年間ベースで過去最高となった昨年(12万3691人)の36%に当たり、このまま増え続ければ今年も過去最高を更新する可能性が高い。自己破産申請者数は2002年に1335人と初めて1000人を超え、その後は2003年が3856人、2004年が1万2317人、2005年が3万8773人と急増を続けている。LG経済研究院のソン・テジョン研究委員は、ここ数年来の経済の低成長と内需の不振が自己破産申請の増加につながったと分析する。この傾向はしばらく続くとの見通しだ。

  また、統計庁の第1四半期家計収支によると、「庶民」階層に分類される所得下位20%と21〜40%層の所得は、前年同期比でそれぞれ7.7%と4.4%増加している。前年の2.4%と3.3%に比べ増加率はやや改善している。

  しかし、就業者増加率は、前年同月比で1月が25万8000人、2月が26万2000人、3月が27万3000人、4月が27万8000人で、いずれも政府が目標とする30万人を下回っている。特に庶民層の従事者の割合が高い卸・小売業と飲食・宿泊業の就業者数は、1月がマイナス7万3000人、2月がマイナ6万3000人、3月がマイナス3万2000人、4月がマイナス6万6000人と、いずれも前年同月より落ち込んだ。第1四半期のサービス業販売は前年同期比5.5%の増加を記録したのに対し、宿泊・飲食業は1.7%増にとどまっている。

  また、6カ月後の景気や暮らし向きに対する期待心理を表わす消費者期待指数は4月に100.1を記録し、1年ぶりに基準値を超えたが、月所得が100万ウォン未満の階層では96.1、100〜199万ウォンの階層では96.6と、低所得層では依然として景気に悲観的な見方が大きい。

  ソン研究委員は、消費が回復し景気が持ち直しつつあるのは事実だとしながらも、その影響はまだ低所得層にまで及んでおらず、現在の流れを堅実な景気回復とみるのは難しいと指摘している。
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