国民の20%が借金、貯蓄率は
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/05/08 00:05 投稿番号: [5332 / 9237]
貯蓄率が低くてインフレでウォン高って、何のジョークですか?
>国内での貯蓄率が、通貨危機直後の1998年の23.2%から昨年は3.5%まで急落し、ほぼ底に達していることが分かった。
この状況で、格差がどうとか言ってる場合か?
>所得で下位20%に入る層の貯蓄率は、2003年がマイナス14.8%、2004年がマイナス17.5%、2005年がマイナス13.5%と、マイナスを出し続けている。
「国民の20%は借金をして暮らしている」では、すまないだろ。
つか、自己破産が激増してんじゃなかったか?
よくあの朝鮮人が騒がないものだ。
労組の大騒ぎはガンガン耳に入ってくるが・・・・
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国民の20%が借金、貯蓄率は3.5%にとどまる
【ソウル6日聯合】国内での貯蓄率が、通貨危機直後の1998年の23.2%から昨年は3.5%まで急落し、ほぼ底に達していることが分かった。現代経済研究院が6日、「国民の20%は借金をして暮らしている」と題した報告書で指摘した。
特に所得で下位20%に入る層の貯蓄率は、2003年がマイナス14.8%、2004年がマイナス17.5%、2005年がマイナス13.5%と、マイナスを出し続けている。所得が上位20%に属する層と、下位20%層の貯蓄率の格差は、通貨危機前の1996年には35.4ポイントだったが、2005年には51.0ポイントまで広がった。
現代経済研究院は、下位20%の所得層で生計のための借り入れが増え、最低限の生活までも脅かされているとした。老後に備えた資金確保に狂いが生じ、個人部門の不安定さが深刻になっており、究極的には政府の財政にも負担を与えると分析した。貯蓄率の下落した原因については、所得分配構造が改善されていないこと、失業率も回復の兆しを見せず個人所得の増加率が消費増加率に追いついていないことなどを挙げた。
貯蓄率下落による問題点に対処するには、低所得層や青年層、高齢層の雇用創出と失業者に対する転職支援プログラムの導入、公共交通機関への補助金拡大による交通費削減、私教育の負担削減などが必要だと指摘した。また、個人資産が不動産に偏らないようバランスのとれた構成に誘導するほか、個人負債の利子負担が膨らまないよう金利引き上げを抑えることを強調した。
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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