「親日派」の財産没収・・・韓国(2)
投稿者: omotenouranourawaomoteyo 投稿日時: 2007/05/03 11:39 投稿番号: [5305 / 9237]
私は、ここでは日本国の朝鮮進出は論じない。また「日韓併合」とそれによる朝鮮半島の近代化についても、ここでは論じない。
私が言いたいのは、日清戦争直前から、日露戦争を経て、1910年の「日韓併合」に至る朝鮮半島とそれを取り巻く国際情勢を考えるならば、「独立協会」・「一進会」また、李完用や宋秉蔲たちの政治的主張は、「一つの選択肢」として有り得るということである。
善し悪しの問題ではない。是か非かの問題でもない。19世紀末から20世紀初の「歴史段階」に立ち返って考えれば、それも一つの責任ある政治判断であった、ということだ。
にもかかわらず、ノムヒョンの輩は、100年前の歴史をほじくりかえし、自分の都合の良いように断罪しようとしている。実は、レイムダックと化したノムヒョンにとって、「反日」・「民族主義」を唱えることが、唯一の政権基盤の補強につながるのだ。
かりに、日露戦争の時、「一進会」の願いに反して、日本が負けていたら、朝鮮半島はロシアの一部になっているであろう。とすれば、今頃は、ソウルで、「ヅドラーヴストヴィチェ!
タバーリッシュ
ノムヒョン.」といったロシア語が飛び交っていることであろう。
これは メッセージ 5304 (omotenouranourawaomoteyo さん)への返信です.
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