超インフレの布石
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/05/03 01:17 投稿番号: [5298 / 9237]
刷り始めたな・・・
とりあえず一番直近の経済危機スケジュールは、5月20日に集中しているヘッジファンドのシメ日なんですど、それには間に合わないよなぁ。(このレンテンウォン)
バブル後の日本の苦労として、税金をムダ使いしてハコモノ建築を地方に建てまくり、(ゼネコンに大部分吸いとられながらも)現金を循環させた内需拡大手法がありました。
で、韓国で内需拡大・景気回復の努力が何かなされているかというと、こういったロスの多い手法もひっくるめて、ホントにひとっつもありません。
この新券発行予定が、IMFおかわりをねだるためのパフォーマンスなんじゃないのかと。
「経済立て直しのための努力はしていたニダ!!」っていうためだけの・・・
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韓銀, 5万ウォン・10万ウォン高額券 2009年発行
2009年の上半期中に、5万ウォン券と10万ウォン券の高額券が発行される。
韓国銀行は2日に記者会見を開き、「銀行券の最高額面金額である1万ウォンは、所得や物価など、現在の経済状況に対して非常に低く、経済的な費用と国民の不便性が非常に高い」と高額券の発行計画を明らかにした。
韓銀は、1万ウォンが発行された1973年以降に物価は12倍以上、国民所得は150倍以上に上昇するなど、経済的な事情は大きく変化したが、銀行券の最高額面金額である1万ウォン券は、34年間維持されて来たと説明した。
その結果、貨幤の代わりに本人宛の小切手が広く通用して、本人宛小切手の発行や支給、情報交換、電算処理や保管に莫大な社会的費用が発生しており、国民も多い枚数の貨幣を携帯しなければならない不便を経験していると指摘した。
これにより、韓銀は最高額券である10万ウォン券と共に、我が国の貨幤体系に合わせて5万ウォン券の発行作業にも本格的に取り掛かり、2009年の上半期中に同時に発行、 流通させる計画。
高額券が発行されれば、10万ウォンの本人宛の小切手の製造や取り扱い費用が、年間約2,800億ウォン節減されるだけでなく、1万ウォン券の需要の相当部分が高額券の需要に変わり、貨幤の製造や運送、保管などによる管理費用が年間400億ウォンほど節減されると韓銀は予想した。
韓銀は高額券の表に入る肖像人物は、国民が誇らし認める人物から選定し、裏には肖像人物に関連のある補助素材を配置する事にした。
この為、韓銀副総裁を議長とする、『貨幤図案諮問委員会』を構成して運営する予定で、まずは専門家を中心に2〜3人の肖像人物候補を絞り、一般国民を対象にしたサンプルの世論調査と、専門家の意見収集などを経て最終モデルを選定する予定。
高額券は肖像人物と補助素材の選定、政府の承認、金融通貨委員会の議決を経て製造に入る。 韓銀は来る9〜10月までに、肖像人物の選定と発行に必要な行政手続きを皆終えられると予想した。
イ・ソンテ総裁は、「高額券の発行に係わり政府と打ち合せ準備をした」とし、「まだ何も決まっていないが、肖像人物の選定過程で『女性が含まれなければならない』と言う世論が参考となる」と語った。
韓国日報(韓国語)
ttp://news.hankooki.com/lpage/economy/200705/h2007050213004221520.htm
とりあえず一番直近の経済危機スケジュールは、5月20日に集中しているヘッジファンドのシメ日なんですど、それには間に合わないよなぁ。(このレンテンウォン)
バブル後の日本の苦労として、税金をムダ使いしてハコモノ建築を地方に建てまくり、(ゼネコンに大部分吸いとられながらも)現金を循環させた内需拡大手法がありました。
で、韓国で内需拡大・景気回復の努力が何かなされているかというと、こういったロスの多い手法もひっくるめて、ホントにひとっつもありません。
この新券発行予定が、IMFおかわりをねだるためのパフォーマンスなんじゃないのかと。
「経済立て直しのための努力はしていたニダ!!」っていうためだけの・・・
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韓銀, 5万ウォン・10万ウォン高額券 2009年発行
2009年の上半期中に、5万ウォン券と10万ウォン券の高額券が発行される。
韓国銀行は2日に記者会見を開き、「銀行券の最高額面金額である1万ウォンは、所得や物価など、現在の経済状況に対して非常に低く、経済的な費用と国民の不便性が非常に高い」と高額券の発行計画を明らかにした。
韓銀は、1万ウォンが発行された1973年以降に物価は12倍以上、国民所得は150倍以上に上昇するなど、経済的な事情は大きく変化したが、銀行券の最高額面金額である1万ウォン券は、34年間維持されて来たと説明した。
その結果、貨幤の代わりに本人宛の小切手が広く通用して、本人宛小切手の発行や支給、情報交換、電算処理や保管に莫大な社会的費用が発生しており、国民も多い枚数の貨幣を携帯しなければならない不便を経験していると指摘した。
これにより、韓銀は最高額券である10万ウォン券と共に、我が国の貨幤体系に合わせて5万ウォン券の発行作業にも本格的に取り掛かり、2009年の上半期中に同時に発行、 流通させる計画。
高額券が発行されれば、10万ウォンの本人宛の小切手の製造や取り扱い費用が、年間約2,800億ウォン節減されるだけでなく、1万ウォン券の需要の相当部分が高額券の需要に変わり、貨幤の製造や運送、保管などによる管理費用が年間400億ウォンほど節減されると韓銀は予想した。
韓銀は高額券の表に入る肖像人物は、国民が誇らし認める人物から選定し、裏には肖像人物に関連のある補助素材を配置する事にした。
この為、韓銀副総裁を議長とする、『貨幤図案諮問委員会』を構成して運営する予定で、まずは専門家を中心に2〜3人の肖像人物候補を絞り、一般国民を対象にしたサンプルの世論調査と、専門家の意見収集などを経て最終モデルを選定する予定。
高額券は肖像人物と補助素材の選定、政府の承認、金融通貨委員会の議決を経て製造に入る。 韓銀は来る9〜10月までに、肖像人物の選定と発行に必要な行政手続きを皆終えられると予想した。
イ・ソンテ総裁は、「高額券の発行に係わり政府と打ち合せ準備をした」とし、「まだ何も決まっていないが、肖像人物の選定過程で『女性が含まれなければならない』と言う世論が参考となる」と語った。
韓国日報(韓国語)
ttp://news.hankooki.com/lpage/economy/200705/h2007050213004221520.htm
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.