日韓・経済復活!活性化の秘策について

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苦戦続く韓国ディスプレイ産業

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2007/04/11 22:39 投稿番号: [5198 / 9237]
>昨年、営業利益が前年比で87%減少するなど、2年連続で業績が悪化したことを受け、グループが直接原因究明に乗り出したのだ。

日本企業との価格の叩き合いが始まった。営業利益の急速な減少は、競争力低下を即意味する。

これから人員整理が始まるだろうが、またもや労組から強烈なストを打たれ、企業はさらに弱体化するでしょう。

韓国人は目先しか追わないから会社が倒産すれば企業年金もなくなり全てを失うことをわかっていないようだ。

会社が存続すれば厚めの退職金がもらえるはずだし、業績が回復すれば再雇用もありうる。

http://www.chosunonline.com/article/20070409000042
「ディスプレイ産業は突破口を見いだせるか?」

  半導体に並ぶ情報通信分野の有望商品として脚光を浴びていたディスプレイ産業が危機に直面している。ディスプレイ分野の二大山脈といわれる液晶、プラズマ産業が、今年に入ってからも製品価格の急落に苦戦している。特にプラズマ産業は、主力の大型デジタルテレビ市場でも液晶部門に押され、企業やグループ内部で冷たい視線を浴びている。

◆業績不振に陥ったプラズマ産業

  韓国を代表するプラズマメーカーであるLG電子、サムスンSDIでは、最近暗い話題続きだ。LG電子は最近、自社のプラズマ事業に関し、コンサルティング会社のマッケンジーに経営コンサルティングを依頼した。LG関係者は「今月末ごろ出される結果をもとに、今後プラズマ供給などの事業戦略が調整されるだろう」と話した。一角では、昨年プラズマ事業でばく大な赤字を記録した上、液晶との競争で押されていることから、売却を推進するのではとの観測も広まっている。サムスンSDIは先月から、サムスングループ上層部の戦略企画室の経営診断を受けている。昨年、営業利益が前年比で87%減少するなど、2年連続で業績が悪化したことを受け、グループが直接原因究明に乗り出したのだ。プラズマ事業の売り上げ大幅増という期待とは異なり、2005年の1兆7370億ウォン(約2221億円)から昨年1兆5700億ウォン(約2008億円)に減少した。

◆単価下落で液晶に押される

  プラズマメーカーの業績不振は、プラズマの単価がわずか2年足らずで半分に下落したことに始まる〈表参照〉。特に、当初の予想とは異なり、デジタルテレビ市場でも液晶に押され低迷が続く様相を呈している。最近、デジタルテレビ市場では、消費者がプラズマテレビの代わり液晶テレビを購入しており、これに伴いデジタルテレビのメーカーも液晶テレビの生産比率を高める傾向にある。

  実際、LG電子が2005年に生産したデジタルフラットテレビのうち、プラズマテレビの占める割合は36.2%だった。しかし、LG電子はこの割合を今年24%まで引き下げる予定だ。サムスンSDIのプラズマを購入するサムスン電子は、2005年に27.3%だったプラズマテレビの生産比率を今年は18.5%にまで引き下げる計画。

◆液晶も価格下落で苦戦

  液晶はデジタルテレビ市場の主導権を握ったが、単価下落で突破口を見いだせずにいる。テレビ用液晶は1年前に比べ価格が半値近くになり、モニター用液晶も同期間に30%以上下落した〈表〉。最近に入り、価格は下げ止まっているが、依然として本格的な業績回復を期待するのは難しい状況だ。今週、第1四半期の業績を発表するLGフィリップスLCDも営業赤字を免れない見通しだ。韓国投資証券ノ・グンチャン研究員は「最近、米国などでメーカー間の価格競争が過熱しており、ディスプレイメーカーへの単価下落圧力はさらに強まるだろう。結局、単価下落に耐えうる競争力を備えたメーカーだけが最終勝者として生き残ることができる」と話した。
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