Re: ウォン・円直接取引市場の再開設が白紙
投稿者: akkambeh 投稿日時: 2007/04/10 06:30 投稿番号: [5186 / 9237]
為替市場の活発化には手数料の削減が非常に重要。
ウヲンは世界経済から見ると取引量の極めて小さいローカル通貨である上に、韓国は国家的な信頼性が低くリスクが高いと考えられているので手数料はどうしても高くなる。
(韓国ウヲンよりサウジアラビア・ディナールの方が信用が高いのでは?)
為替取引で普通は金利差があると金利が高い通貨を買った場合には金利差分の利息を手にすることができる。
現状では、外国人はウヲンのスポット取引ができないので(と聞いております)、全て先物取引に参加せざるを得ない。従って為替銀行が先物取引を加工してスポット取引のように加工して顧客に提供しているため、通常のスポット取引と比較して手数料が余計に掛かる。
このような韓国政府による規制と為替市場での取引額の少なさおよび韓国自体の信用度から市場参加者が「日本円売り/韓国ウヲン買い」しても受け取る利息よりも支払う手数料のほうが大きくなっており、持っているだけでも経費が掛かる厄介な通貨となっている。つまり韓国が自国が有利と成るように市場を規制しながら市場参加者を求めるサモシイ根性を改めない限り為替市場参加者が増えるわけが無い。
ただし為替取引は全て銀行間の相対取引であるので、韓国政府が外国人投資家(投機家)の規制を撤廃し、韓国銀行が売り買いの差を小さくして提供すれば手数料を削減することが可能。その場合、全ての取引のリスクを韓国銀行が負う事が予想されるので、為替取引が確実に成立する相手方通貨の準備があることが必要(ウヲン買いに対しては輪転機を回せば良いが、ウヲン売りに対しては日本円の現金が必要
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しかも投機筋の資金量に対応可能な相当量の現金が必要:取引額が大きくなると取引停止や規制が入る市場だと参加者が逃げる)
かつて日銀が投機筋を撃退するために数兆円を連日投入したように、相当額の規模の資金量が必要となる。
と考えると、ウヲン防衛のために四苦八苦している韓国銀行が、世界中で取引されている日本円の為替レートを左右するような資金量を準備することは非現実的。
韓国人が考えることは、上記で述べたように利己的なサモシイ根性丸出しなので成功する可能性は極めて少ないと考えられる。
これは メッセージ 5183 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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