‘サンドイッチ危機’をローマ式に突破
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/03/27 01:47 投稿番号: [5118 / 9237]
うわあ、ローマに例えちゃったよ・・・・イタタァー
相変わらず恥ずかしいやつらだな。
あと散々言われてるけどサンドイッチというのはおかしい。
日本からは離される一方だから永遠に挟まれようが無い。
>毎年6−7%は成長しなければならない。 5%は潜在力で実現する。
どう見ても潜在力の5%も希望でしょうに。
>残り1−2%は希望と士気で可能だ。
ホルホルと気合だけですか?
まぁノムとかわらんな・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朴泰俊元総理「‘サンドイッチ危機’をローマ式に突破」
ポスコ名誉会長の朴泰俊(パク・テジュン)元総理は「過去10年間は‘民主’を求めた。これからは‘成長’へと進まなければならない」とし「5%の成長潜在力に、国民の希望と士気を高めて1−2%(ポイント)を追加し、年6−7%の経済成長を可能にすることが政治指導者の役割だ」と述べた。 朴元総理は日本・東京で、中央日報の郭在源(クァク・ジェウォン)経済研究所長兼統一問題研究所長、全栄基(チョン・ヨンギ)政治部門デスクに会い、胸の中に抱いてきた21世紀の韓国経営論を明らかにした。 インタビューは20日から2日間、3回、7時間にわたった。
−−韓国経済が日本の再飛躍と中国の追撃の間に挟まれているという‘サンドイッチ論’が浮上しているが。
「企業人は生き残りをかけた問題の一線にいるため、しっかりとやっていくしかない。 問題は政治をする人たちだ。 危機認識が弱い。 個別企業人の危機対応には限界がある。 国を企画する政治リーダーシップがミスをすると、総体的な危機を迎えることになる。 1997年の通貨危機は政治リーダーシップの危機だった」
−−政治リーダーシップのどんな点が問題か。
「過去10年間、政治家は金を使うことだけを知り、どうやって金を儲けるかには関心がなかった。 中国はいま胡錦濤・国家主席が経済マインドで率いている。 全国が彼のリーダーシップを中心に一つになっている。 日本は小泉純一郎前首相が過去6年間、公企業の民営化など一貫して改革政策を進めた」
−−韓国の過去は‘失われた10年’か。
「10年間は‘民主’を求めてきたではないか。 いまは民主を手にしたので‘成長’へと進まなければならない。 1人当たりの国民所得を3万−4万ドルに上げることができなければ、軍事政権への批判はやめたほうがよい。 政治指導者が国民を統合しなければならない。過去の良くなかったことを暴いてばかりしてどうするのか」
−−成長はどの程度可能か。
「毎年6−7%は成長しなければならない。 5%は潜在力で実現する。 残り1−2%は希望と士気で可能だ。 国民の士気を高めることが政治指導者の役割だ」
−−現在の執権勢力を評価すれば。
「よく分からない。 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が韓米自由貿易協定(FTA)の責任を取るという態度は評価するに値する」
−−FTAはなぜ締結すべきなのか。
「中国と日本に挟まれた‘サンドイッチ状況’を突破するために必要と考える。 韓半島は地政学的に兵站的位置にある。 大陸勢力と海洋勢力がお互い進出する際、補給路の役割をする前進基地が韓国だ。 力がなければ地政学的にも‘サンドイッチ’になるしかない」
−−‘サンドイッチ’はわれわれの運命か。
「そうではない。ローマを見ればよい。韓国のように兵站的位置にあるが、ギリシャ・エジプト文化を吸収し、最も優れた文明を広めた。われわれの指導者が中国・日本よりも頭が良くなければならず、もっと頭を使い、もっと先を進まなければならない。‘地理的サンドイッチ’はローマのように人間的な考えと戦略で突破できる。血がにじむほどの国民の努力が伴わなければならない」
−−成長のきっかけをどこから見いだすべきか。
「まず物流インフラなど基幹産業を建設しなければならない。 二つ目は、国民生活に密接した繊維などの製造業を拡充しなければならない。 そして三つ目は、先端産業をずっとリードしていかなければならない。 しかし最も重要なインフラは教育だ。 1970−80年代、われわれは高度成長の日本を追いかけ、ブルーオーシャンを探し、トウ小平の中国で機会を得た。 時代の判断をうまくして一気に駆け上がる韓国的な躍動性を取り戻さなければならない」
以下略
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85861&servcode=300§code=300
相変わらず恥ずかしいやつらだな。
あと散々言われてるけどサンドイッチというのはおかしい。
日本からは離される一方だから永遠に挟まれようが無い。
>毎年6−7%は成長しなければならない。 5%は潜在力で実現する。
どう見ても潜在力の5%も希望でしょうに。
>残り1−2%は希望と士気で可能だ。
ホルホルと気合だけですか?
まぁノムとかわらんな・・・
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朴泰俊元総理「‘サンドイッチ危機’をローマ式に突破」
ポスコ名誉会長の朴泰俊(パク・テジュン)元総理は「過去10年間は‘民主’を求めた。これからは‘成長’へと進まなければならない」とし「5%の成長潜在力に、国民の希望と士気を高めて1−2%(ポイント)を追加し、年6−7%の経済成長を可能にすることが政治指導者の役割だ」と述べた。 朴元総理は日本・東京で、中央日報の郭在源(クァク・ジェウォン)経済研究所長兼統一問題研究所長、全栄基(チョン・ヨンギ)政治部門デスクに会い、胸の中に抱いてきた21世紀の韓国経営論を明らかにした。 インタビューは20日から2日間、3回、7時間にわたった。
−−韓国経済が日本の再飛躍と中国の追撃の間に挟まれているという‘サンドイッチ論’が浮上しているが。
「企業人は生き残りをかけた問題の一線にいるため、しっかりとやっていくしかない。 問題は政治をする人たちだ。 危機認識が弱い。 個別企業人の危機対応には限界がある。 国を企画する政治リーダーシップがミスをすると、総体的な危機を迎えることになる。 1997年の通貨危機は政治リーダーシップの危機だった」
−−政治リーダーシップのどんな点が問題か。
「過去10年間、政治家は金を使うことだけを知り、どうやって金を儲けるかには関心がなかった。 中国はいま胡錦濤・国家主席が経済マインドで率いている。 全国が彼のリーダーシップを中心に一つになっている。 日本は小泉純一郎前首相が過去6年間、公企業の民営化など一貫して改革政策を進めた」
−−韓国の過去は‘失われた10年’か。
「10年間は‘民主’を求めてきたではないか。 いまは民主を手にしたので‘成長’へと進まなければならない。 1人当たりの国民所得を3万−4万ドルに上げることができなければ、軍事政権への批判はやめたほうがよい。 政治指導者が国民を統合しなければならない。過去の良くなかったことを暴いてばかりしてどうするのか」
−−成長はどの程度可能か。
「毎年6−7%は成長しなければならない。 5%は潜在力で実現する。 残り1−2%は希望と士気で可能だ。 国民の士気を高めることが政治指導者の役割だ」
−−現在の執権勢力を評価すれば。
「よく分からない。 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が韓米自由貿易協定(FTA)の責任を取るという態度は評価するに値する」
−−FTAはなぜ締結すべきなのか。
「中国と日本に挟まれた‘サンドイッチ状況’を突破するために必要と考える。 韓半島は地政学的に兵站的位置にある。 大陸勢力と海洋勢力がお互い進出する際、補給路の役割をする前進基地が韓国だ。 力がなければ地政学的にも‘サンドイッチ’になるしかない」
−−‘サンドイッチ’はわれわれの運命か。
「そうではない。ローマを見ればよい。韓国のように兵站的位置にあるが、ギリシャ・エジプト文化を吸収し、最も優れた文明を広めた。われわれの指導者が中国・日本よりも頭が良くなければならず、もっと頭を使い、もっと先を進まなければならない。‘地理的サンドイッチ’はローマのように人間的な考えと戦略で突破できる。血がにじむほどの国民の努力が伴わなければならない」
−−成長のきっかけをどこから見いだすべきか。
「まず物流インフラなど基幹産業を建設しなければならない。 二つ目は、国民生活に密接した繊維などの製造業を拡充しなければならない。 そして三つ目は、先端産業をずっとリードしていかなければならない。 しかし最も重要なインフラは教育だ。 1970−80年代、われわれは高度成長の日本を追いかけ、ブルーオーシャンを探し、トウ小平の中国で機会を得た。 時代の判断をうまくして一気に駆け上がる韓国的な躍動性を取り戻さなければならない」
以下略
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85861&servcode=300§code=300
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.