二極化進み中流層が激減
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/03/19 22:44 投稿番号: [5080 / 9237]
えーと・・・世界一格差のある社会という発言は撤回したんだっけ?小沢は
中流層が減るってのは文化が衰退する原因になる。
高級レストランやホテルも、客の大部分は中流層で、特別な日に利用している場合が多い。
つまり、上流階級だけ相手にしては店はやっていけない。
中流層によって多種多様なサービスが支えられ、互いに競争し高めあっていく。
中流層が減ったらサービスの多様性や質は下がる一方だね。
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二極化進み中流層が激減、健康・住宅にも格差
【ソウル18日聯合】社会の二極化が進む中、中流層規模が大幅に減り上・下流層への編入が急増していることが分かった。毎年12.7〜16.8%程度は「貧困層〜中下流層〜中流層〜上流層」と階層を上げているものの、9.0〜14.1%はこれとは反対に下落している。
韓国保険社会研究院は18日、こうした内容を盛り込んだ、社会二極化の実態と政策課題に関する研究報告書を発表した。それによると、韓国社会を支える中流層の幅は次第に小さくなっており、所得ベースで1996年は55.5%だったのが通貨危機直後の2000年には48.2%に減少し、昨年上半期は43.6%まで落ち込んだ。中下流層も13.1%から12.8%、10.9%と減少を続けている。一方、貧困層は11.1%から16.1%、20.0%と、10年間で2倍近く増えているほか、上流層も20.0%から22.7%、25.3%と5ポイント以上増加した。中流層が上・下流層に分化したことが分かる。
貧困層とは、所得が国民平均の50%以下、中下流層は50〜70%、中流層は70〜150%、上流層は150%以上の層を指す。
また2004年以降、下方移動よりも上方移動した世帯が多いことも分かった。2003〜2004年の階層上昇率は14.3%、下落率は14.1%だったのが、2004〜2005年にはそれぞれ12.7%と13.2%と逆転、2005〜2006年上半期に16.8%と9.0%となった。階層が上がった世帯では、世帯人数が多いほど、世帯主が女性であるほど階層上昇率が高かった。女性世帯主の場合は所得の変動が激しく、上昇・下落の可能性が男性世帯主に比べ相対的に高いとの分析だ。また、学力が高いほど階層下落率は低かった。
さらに、所得別格差に基づく医療・住居の不平等も深刻な水準に達していることが分かった。1998年と2001年、2005年に実施された国民健康・栄養調査を基に所得別健康水準を分析したもので、2005年の調査では、所得下位10%の階層で健康水準が良好な世帯は22.0%にすぎなかった。1998年の34.6%、2001年の29.7%に比べ急減しており、貧困層の健康状態が悪化していることを示している。一方、所得上位10%階層では56.8%が健康水準は良好と評価された。
昨年現在の持ち家率は下位10%層が52.1%、上位10%層が66%だった。住宅資産はそれぞれ4630万ウォンと4億2350万ウォンで、10倍近い開きがあった。
中流層が減るってのは文化が衰退する原因になる。
高級レストランやホテルも、客の大部分は中流層で、特別な日に利用している場合が多い。
つまり、上流階級だけ相手にしては店はやっていけない。
中流層によって多種多様なサービスが支えられ、互いに競争し高めあっていく。
中流層が減ったらサービスの多様性や質は下がる一方だね。
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二極化進み中流層が激減、健康・住宅にも格差
【ソウル18日聯合】社会の二極化が進む中、中流層規模が大幅に減り上・下流層への編入が急増していることが分かった。毎年12.7〜16.8%程度は「貧困層〜中下流層〜中流層〜上流層」と階層を上げているものの、9.0〜14.1%はこれとは反対に下落している。
韓国保険社会研究院は18日、こうした内容を盛り込んだ、社会二極化の実態と政策課題に関する研究報告書を発表した。それによると、韓国社会を支える中流層の幅は次第に小さくなっており、所得ベースで1996年は55.5%だったのが通貨危機直後の2000年には48.2%に減少し、昨年上半期は43.6%まで落ち込んだ。中下流層も13.1%から12.8%、10.9%と減少を続けている。一方、貧困層は11.1%から16.1%、20.0%と、10年間で2倍近く増えているほか、上流層も20.0%から22.7%、25.3%と5ポイント以上増加した。中流層が上・下流層に分化したことが分かる。
貧困層とは、所得が国民平均の50%以下、中下流層は50〜70%、中流層は70〜150%、上流層は150%以上の層を指す。
また2004年以降、下方移動よりも上方移動した世帯が多いことも分かった。2003〜2004年の階層上昇率は14.3%、下落率は14.1%だったのが、2004〜2005年にはそれぞれ12.7%と13.2%と逆転、2005〜2006年上半期に16.8%と9.0%となった。階層が上がった世帯では、世帯人数が多いほど、世帯主が女性であるほど階層上昇率が高かった。女性世帯主の場合は所得の変動が激しく、上昇・下落の可能性が男性世帯主に比べ相対的に高いとの分析だ。また、学力が高いほど階層下落率は低かった。
さらに、所得別格差に基づく医療・住居の不平等も深刻な水準に達していることが分かった。1998年と2001年、2005年に実施された国民健康・栄養調査を基に所得別健康水準を分析したもので、2005年の調査では、所得下位10%の階層で健康水準が良好な世帯は22.0%にすぎなかった。1998年の34.6%、2001年の29.7%に比べ急減しており、貧困層の健康状態が悪化していることを示している。一方、所得上位10%階層では56.8%が健康水準は良好と評価された。
昨年現在の持ち家率は下位10%層が52.1%、上位10%層が66%だった。住宅資産はそれぞれ4630万ウォンと4億2350万ウォンで、10倍近い開きがあった。
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.