結局、日本頼みですか?
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/03/07 01:20 投稿番号: [5027 / 9237]
あーっはっはっはっは
完全に予想通りの展開だ。
円安だと日本に旅行して赤字
円高だと日本製部品が値上がりして赤字
これがチョーセンクォリティ
因みに短期外債は円・ユーロ立てなので円高になると、とてつもなく利息が膨れ上がります。
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円高は韓国株式市場の救世主になるか
5日の外為市場では、円が大幅高になった。
この日の円ウォン相場は、2日終値(801.39ウォン)より2.6%(21.4%)ウォン安円高の100円=822.8ウォンで取引を終えた。先月12日に100円=766.20ウォンとなり10年ぶり最高値を記録してウォン高が持続していたのを考慮すると、2週間の間に7.4%上昇したことになる。
実際、円高は国内株式市場が待ちわびていたニュースだった。これまで円安で代表銘柄のサムスン電子、ハイニックス、現代車などの輸出株がさえなかったためだ。このため、この日の韓国総合指数が2.71%暴落したなかでも、大型IT株は概ね堅調だった。今回の円高局面が世界同時株安で韓国株の救世主になるのか、あるいは空振りに終わるのか、見極める必要がある。
◆「免疫」ついた韓国市場
先週の中国発世界同時株安で、韓国市場は指数の下落幅が最も小さかった国の1つだ。東部証券によると、韓国、中国、日本、米国とブリックス(BRICs、ブラジル、ロシア、インド、中国)の10カ国余の株式市場の先週の平均下落率は4.4%だった。しかし、同期間にコスダック市場の下落率は0.63%で下落率が最も低く、総合指数の下落率も3.8%で平均に及ばなかった。
東部証券のイム・ドンミン研究員は「暴落時の下落率が高くなかったということは、それだけ調整後の上昇に期待が高まるものと解釈できる」とし「これに円に対するウォンが820ウォンを超え、これまで為替リスクが持続してきたIT、自動車に対する買いを考える時」と話した。
◆輸出株、暴落のなかでも上昇
相場が暴落したなかでも、この日ハイニックスと起亜自動車はそれぞれ0.16%と0.81%上昇した。また、サムスン電子は0.53%安の56万3000ウォン、現代車は0.73%安の6万8300ウォンで取引を終え、市場全体に対する下落率が小さかった。
IT株と自動車株の好調は、円高に伴う“恩恵”の性格が色濃い。半導体の場合、株価はそれほど下落しなかったものの、収益改善に対する期待が高まったほか、自動車は2月の米国市場占有率が0.1%上昇するなど復活の兆しが現れている。
サムスン証券キム・ソンボン研究員は「最近の為替相場の流れをみると、短期的にはIT、自動車、造船など主要輸出企業に注意を払う必要があるとみられる」とし「変動性が高まる時期には、むしろこのような大型輸出株が防御株の役割を果たす可能性がある」と話した。
◆「まだ底は見えない」
確かに、円高は韓国株の暴落時には好影響をもたらすが、相場の支えになるには役不足との評価も少なくない。グッドモーニング新韓証券キム・ジュンヒョン研究員は「円高は輸出株にとって喜ばしいニュースであるが、韓国企業の競争力に対する懸念は依然として残っており、他業種の株を売って輸出株を買うのは望ましくないとみられる」と話した。
ハンファ証券ミン・サンイル研究員も「先月末に発表された1月の産業生産は前年同月比1.4%の増加にとどまり、2005年5月以降最低を記録した」とし「外国人も5月に2800億ウォンを越える売りを記録しており、上昇に弾みがついていないため、当分の間は保有銘柄を減らすのが望ましい」と語った。
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/06/20070306000035.html
完全に予想通りの展開だ。
円安だと日本に旅行して赤字
円高だと日本製部品が値上がりして赤字
これがチョーセンクォリティ
因みに短期外債は円・ユーロ立てなので円高になると、とてつもなく利息が膨れ上がります。
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円高は韓国株式市場の救世主になるか
5日の外為市場では、円が大幅高になった。
この日の円ウォン相場は、2日終値(801.39ウォン)より2.6%(21.4%)ウォン安円高の100円=822.8ウォンで取引を終えた。先月12日に100円=766.20ウォンとなり10年ぶり最高値を記録してウォン高が持続していたのを考慮すると、2週間の間に7.4%上昇したことになる。
実際、円高は国内株式市場が待ちわびていたニュースだった。これまで円安で代表銘柄のサムスン電子、ハイニックス、現代車などの輸出株がさえなかったためだ。このため、この日の韓国総合指数が2.71%暴落したなかでも、大型IT株は概ね堅調だった。今回の円高局面が世界同時株安で韓国株の救世主になるのか、あるいは空振りに終わるのか、見極める必要がある。
◆「免疫」ついた韓国市場
先週の中国発世界同時株安で、韓国市場は指数の下落幅が最も小さかった国の1つだ。東部証券によると、韓国、中国、日本、米国とブリックス(BRICs、ブラジル、ロシア、インド、中国)の10カ国余の株式市場の先週の平均下落率は4.4%だった。しかし、同期間にコスダック市場の下落率は0.63%で下落率が最も低く、総合指数の下落率も3.8%で平均に及ばなかった。
東部証券のイム・ドンミン研究員は「暴落時の下落率が高くなかったということは、それだけ調整後の上昇に期待が高まるものと解釈できる」とし「これに円に対するウォンが820ウォンを超え、これまで為替リスクが持続してきたIT、自動車に対する買いを考える時」と話した。
◆輸出株、暴落のなかでも上昇
相場が暴落したなかでも、この日ハイニックスと起亜自動車はそれぞれ0.16%と0.81%上昇した。また、サムスン電子は0.53%安の56万3000ウォン、現代車は0.73%安の6万8300ウォンで取引を終え、市場全体に対する下落率が小さかった。
IT株と自動車株の好調は、円高に伴う“恩恵”の性格が色濃い。半導体の場合、株価はそれほど下落しなかったものの、収益改善に対する期待が高まったほか、自動車は2月の米国市場占有率が0.1%上昇するなど復活の兆しが現れている。
サムスン証券キム・ソンボン研究員は「最近の為替相場の流れをみると、短期的にはIT、自動車、造船など主要輸出企業に注意を払う必要があるとみられる」とし「変動性が高まる時期には、むしろこのような大型輸出株が防御株の役割を果たす可能性がある」と話した。
◆「まだ底は見えない」
確かに、円高は韓国株の暴落時には好影響をもたらすが、相場の支えになるには役不足との評価も少なくない。グッドモーニング新韓証券キム・ジュンヒョン研究員は「円高は輸出株にとって喜ばしいニュースであるが、韓国企業の競争力に対する懸念は依然として残っており、他業種の株を売って輸出株を買うのは望ましくないとみられる」と話した。
ハンファ証券ミン・サンイル研究員も「先月末に発表された1月の産業生産は前年同月比1.4%の増加にとどまり、2005年5月以降最低を記録した」とし「外国人も5月に2800億ウォンを越える売りを記録しており、上昇に弾みがついていないため、当分の間は保有銘柄を減らすのが望ましい」と語った。
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/06/20070306000035.html
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.