韓国の青年層の20%「わたしは失業者」
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/03/07 00:56 投稿番号: [5025 / 9237]
職を求めてるが職にありつけない人が失業者。
職を求めていないと統計的には失業者にならないから『就職の準備をしている』(41万3000人)と『ただ休んでいる』と答えた青年層(25万8000人)は失業者には分類されないものの、実際は自分の学歴にあった仕事がないから仕事してないわけで、失業者のようなもんだということ。
結局、韓国青年の20%は働いてないわけだ。
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韓国の青年層の20%「わたしは失業者」
現代経済研究院が4日、雇用市場で実際に自分を失業者と感じている青年層(1529歳)の体感失業者が100万人を超え、青年層の体感失業率は全体の20%水準に及ぶと、「学力インフレが青年失業をあおる」という報告書で明らかにした。
統計庁は昨年の青年層の失業者は36万4000人で、失業率は7.9%と明らかにしているが、統計上では失業者には含まれない「『就職の準備をしている』(41万3000人)と『ただ休んでいる』と答えた青年層(25万8000人)を合わせた青年体感失業者は103万5000人に及ぶと同研究院は明らかにした。また、「従って青年層の体感失業率は19.5%で、政府が発表した公式青年失業率(7.9%)の2.5倍、全体失業率(3.3%)の6倍に及ぶ」と分析した。すなわち実際の雇用市場では青年5人中1人が自身を失業者と感じているという意味だ。
政府は2003年、「青年失業総合対策」をまとめ、各種の長・短期事業を進めているが、2003年以降、青年層の仕事はむしろ毎年13万件ずつ減少し、計53万件減った。
鄭恵全(チョン・へジョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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