日韓・経済復活!活性化の秘策について

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一日の 「ビジネス物価」

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/02/24 02:27 投稿番号: [4974 / 9237]
これを自慢げに言ってしまう所に悲しさを感じるな・・・

>ソウルのホテル食事・酒代はもちろん、スーツやシャツの価格も世界最高水準だ。

アジアの金融ハブにして経済大国の韓国なんだから多少の経費高は当然。
もっとモルボル・・・じゃなかったホルホルしなさい。
しかし、物価の事は前から言われてるけど地獄だわなぁ。
韓国に旅行しに行く人は、何を求めて行くんだろうねぇ。

いや、冗談抜きに高いんですよ・・・(´・ω・`)

>国連もソウルの物価を反映して出張費を策定した。

国連も手当てを上げてるぞ!何とか汁!>ウチの会社

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一日の 「ビジネス物価」   ソウル170万ウォン   東京150万ウォン

同じ条件でのビジネス活動費はソウル・東京のどちらが高いか。 答えは‘ソウル’だ。

中央日報は、1年半前まで東京で日本AIGスター生命保険社長を務めた英スコットランド出身のコードン・ワトソン韓国AIG生命社長(44)と一日の日課をともにしながら、彼のビジネス費用を調べた。 ワトソン社長は「ホテルでの食事代はソウルが東京よりも高い」と語った。

ワトソン社長は15日午前7時40分、ソウル忠武路(チュンムロ)にある事務室に到着し、2種類の英字新聞に目を通した後、近隣のホテルで朝食を取りながら事業パートナーと協力案を議論した。 ワトソン社長が食事代(17万ウォン)を支払った。

事務室に戻ったワトソン社長は幹部らと広告戦略を議論し、昼休みになるとファミリーレストランに向かった。 優秀保険設計士に会って激励するためだ。

その後、ソウル・京畿道の3−4支店を回った後、午後7時ごろ夕食会場所である会社付近のワインバーへ行った。 ここでワイン2本を注文し、夕食を取った。 この日一日、ワトソン社長が使ったビジネス活動費用は計169万8900ウォンだった。

ワトソン社長が日本で同じ条件で一日を過ごせば費用はいくらか。 AIG生命日本法人に依頼して確認した。 食事代は18万7000円だった。 さらに新聞2紙の購読料と通信費・油類費を合わせると19万2916円になった。 この日の為替レートを適用すると150万4000ウォン。 韓国よりも20万ウォンほど安かった。韓国のビジネス活動費が主要先進国に比べて高いということだ。

ソウルのホテル食事・酒代はもちろん、スーツやシャツの価格も世界最高水準だ。 特に、ゴルフ料金はソウルが最も高かった。 中央日報記者がKOTRA(大韓貿易投資振興公社)海外駐在員とともにソウル・ニューヨーク・パリ・東京・上海など5都市を対象に調査した結果だ。 外国企業関係者や外国勤務から帰国した韓国人がすぐに体験するビジネス関連品目だけを選んで‘ビジネス物価’を比較した。

国連もソウルの物価を反映して出張費を策定した。 国連は職員をソウルに派遣する際、一日368ドル(約34万ウォン、2月基準)の出張手当(DSAR)を支給する。 これは米ニューヨーク(347ドル)のほか、仏パリ(306ドル)、日本・東京(273ドル)、中国・上海(257ドル)よりも高い。

6年前の01年2月、DSARに掲載されたソウル出張手当は244ドルで、当時の為替レート(1ドル=1257ウォン)を適用すると30万7000ウォンだった。 それが今年2月には368ドル(34万ウォン)になった。 為替レートを勘案せず、韓国ウォン基準で比較してもソウル出張手当は6年間で10%余り上昇している。 半面、この期間の東京出張手当は301ドルから273ドルに下がった。

金正浩(キム・ジョンホ)自由企業院長は「ビジネス活動費用が高くなれば外国企業の投資誘致や国際会議開催にも障害になる」とし「市場開放と規制廃止でサービス物価を下げる必要がある」と語った。

ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84854
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