大統領選挙
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2007/02/23 03:17 投稿番号: [4961 / 9237]
そう言えば今年は韓国大統領選挙の年ですね。
過去には大統領選挙の1年前に闇資金を溜め込むために経済は停滞し、大統領選挙の年に再び景気が良くなると信じられていました・・・。
実際には金大中政権はIMF体制下で生まれたんだよな。
なつかしいな〜
半島ではしばしばデジャブがおこるから・・・
ttp://tanakanews.com/971210IMF.htm>だが、この合意が発表された後、「お金を貸してやるから生活を切りつめろ」というIMFのやり方に対して、韓国のマスコミや政治家、労働組合などから、いっせいに反対の声が上がった。
今年8%の経済成長が予測されていた韓国経済が、来年にいきなり3%成長に下がれば、解雇や倒産が増えてしまう。企業の利益や国民の所得が減るため、緊縮財政を敷いたとしても、税収の落ち込みをカバーできず、増税が必要になる可能性が強いのである。
こうした国民の反対を予測して、韓国政府は当初、IMFとの間でもっとゆるやかな条件で合意したいと考えていた。だがIMFの態度は厳しく、毎日のように株価が急落する中で続けられた交渉の結果、ついに韓国政府はIMFの条件を受け入れた。韓国の人々は、国家の威信を傷付けられたと、怒っているのである。
IMFは、それだけでは満足しなかった。韓国では12月18日に大統領選挙が行われ、来年2月には新大統領が就任する。せっかくIMFと今の韓国政府が融資条件で合意、調印しても、次の大統領がそれを事実上、反故にしてしまうこともありうる。そのため、IMFは、大統領選挙の3人の立候補者全員が、IMFと今の韓国政府との間で決めた融資条件に賛同することを、もう一つの融資条件として提示した。
韓国政府の要請もあり、3人の立候補者はIMFに対し、賛同の意を表した。だが、それだけでは有権者の反発をかいかねないと思ったのか、3人の中で最も有望とされる金大中候補は、原則としてはIMFの条件に賛同するが、来年の経済成長率が3%では低すぎるので、大統領に当選したら、これを6%程度まで引き上るよう、IMFと再交渉する、と述べた。
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