キティちゃんはイージス艦よりも強い。
投稿者: amakasu_masahiko 投稿日時: 2001/04/15 03:08 投稿番号: [491 / 9237]
日本は資源の無い国だ。
だから加工貿易こそが経済成立のための唯一の方法だった。
でも、技術進歩から日本でなくても製造業というのは、立派に出来るような世界になっている。
別に人件費の高い日本で作る必要はない、
従来型の産業構造のままではこの国の復活はありえない。
これからの日本は加工貿易から脱却し、
「コンテンツ」製作を国の産業の中心に据えてるべきだ。
そして海外に日本製コンテンツを輸出するのだ。
コンテンツ製作には知恵と文化があればいい。
資源の開発や輸入は必要ない。
既にマンガ、カラオケ、アニメ、ゲームなどは世界的に評価され、そのマーケットは拡大している。
日本製ドラマもアジアでは人気が高い。
「おしん」がインドネシアで放映されて大人気を博し、
インドネシア国民の日本観が変わったという。
かつての軍事大国日本という固定観念から、
「日本も昔は我々と同じように貧しいところから努力して、今の繁栄を気付いたのだ」
という事に気付いたのだという。
優れたコンテンツは観るものに感動を与え、心を動かす。
国を越えて民族が理解し合える手段となる。
「ポケモン」「キティちゃん」も海外で人気があるという。
「キティちゃん」グッズを買う為に日本に行きたいと思う子供がいるという。
たとえ反日主義者が如何なる宣伝謀略を展開しようとも、
「キティちゃん」を愛好して育った者は、
「あのキティちゃんをつくっている日本がそんな悪い国であるはずがない!」と思うだろう。
「ポケモンを作った日本は正義と友愛にあふれるの立派な国だ」と思うようになるだろう。
東亜の平和を目指す手段としては、
無目的な軍備拡大よりも、コンテンツ輸出の方がずっと直接的で効果的だ。
しかも「キティちゃん」は販売されることによって、日本に利益をもたらすが、
「イージス艦」などは天文学的な国費を費やさせる上に、その運用・維持にもお金がかかる。
しかし、全く利益を生まない。
そのうえ、周辺諸国の不安を掻き立て、
各国の緊張感を高めるだけだ。
これは メッセージ 475 (yamaneko_army さん)への返信です.
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