Re: 日本追い抜いたニダ!
投稿者: pretzs002 投稿日時: 2007/02/02 14:25 投稿番号: [4843 / 9237]
インプさんと同じ内容の記事ですが、こちらの方がホルホル風味かな。
危うさを伴ったカードの利用状況でしょうに。
韓国、カード使用額アジア太平洋1位…2位は日本
韓国国民のクレジットカード使用額がアジア太平洋地域19カ国のうち最も多いことがわかった。
31日、世界的なカード情報専門雑誌であるザ・ニルソンレポートによると、2005年、韓国のクレジットカード使用実績は1812億ドルだった。日本は1513億ドルで2位。所得が我々より多い日本より多かったことになる。オーストラリアが1315億ドルで3位だった。
これに対して檀国(タングク)大クレジットカード金融研究所タク・スンホ所長は「韓国人の消費性向が日本人に比べて高いから」としながら「クレジットカード会社が付加サービスなど積極的なマーケティングをしていることも理由の1つ」と説明した。
タク所長は「年末所得控除とクレジットカード宝くじ制度などを取り入れたこともクレジットカードの使用を活性化させた」とし「一方、日本は長期不況と伝統的な現金決済選好よりカードの使用が相対的に少なかった」と説明した。
この研究所の最近の調査結果、韓国民が最も好む決済手段はクレジットカードで、決済比率が38.4%に達した。現金、小切手は27.6%にとどまっている。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84221&servcode=300§code=300
それでは日本は、ということでこちらを。
2-1
現金好きな日本人
「日本人は現金好き」と言われるように、欧米諸国と比べても現金決済の比率が非常に高い水準にある。この背景には決済を取り巻く日本特有の環境が要因として考えられる。
たとえば、(1)諸外国に比べ治安が良く、現金の盗難リスクが比較的低かった、(2)現金の提供場所であるATMの台数が他の先進各国と比較して多く、しかも引出し上限が高額であるため、現金の利便性が高かった、(3)貨幣に対する信用度が高い一方、「契約」の観念が欧米のようには社会に広く浸透していなかったこともあり、契約に基づく小切手を利用する機会に乏しかった、(4)銀行のクレジットカード業務に対する規制や法制面の制約によって、非現金決済の利便性が制限されていたため、現金の相対的な利便性が高かった、等が理由と考えられる。
http://www.keieiken.co.jp/monthly/2006/0607-2/index.html現金好きな日本人も、非現金決済の拡大の方向のようですが。
これは メッセージ 4833 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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