何をいまさら。。。
投稿者: pretzs002 投稿日時: 2007/01/24 15:31 投稿番号: [4756 / 9237]
という感じですが。
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【コラム】「二重外交」の達人・中国
とりわけ、北朝鮮の核問題への対処は二重性の極致だ。この問題を扱う原則は、「韓半島(朝鮮半島)の非核化支持と対話を通じた平和的解決」だ。北朝鮮の行動が目に余ると判断すれば「非核化支持」を、米国の行動が目に余ると考えれば「平和的解決」を強調する。ダブルスタンダードもここまで来ると圧巻だ。
ところで中国は、自国の発展のため、基本的に米日と対立することを望んでいない。米国との関係について、「いくら(関係が)良くなっても限界があり、いくら悪くなっても限界がある(好也好不到那里, 壊也壊不到那里)」と称するが、この言葉は最近の日本との関係にも適用される。昨年末、唐家セン国務委員が「日中関係は、既に寒い冬が過ぎ、温かい春を迎えている」と日本代表団に述べ、日本側から国交正常化35周年を記念し、今年9月に2万人余りの規模の中国訪問団を組織するという話を引き出した。
今年4月に日本を訪問する温家宝中国首相は、中国指導者としては22年ぶりに日本議会で演説を行う。これにより温家宝首相の訪日は、日本政界が両国関係回復のために特別に用意した外交行事という象徴性を帯びる。内心、日中関係の回復を願ってきた中国としても願ったりかなったりだ。
日本の靖国参拝に中国が反発する際、韓国はそれに拍手を送る前に一度深く考えてみる必要がある。ダブルスタンダードの達人である中国は、常に国益と和解の可能性を念頭に置きながら日本に接している。韓国が日本に怒りを示す際にも、怒りを示すだけにとどまらず、常にその先を準備しなければならない理由がここにある。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/24/20070124000041.htmlhttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/24/20070124000042.html日本も外交においては、中国の強かさを見習わねばならぬところもあるでしょうね。
韓国のダブルスタンダードは底が浅いし、一時の感情と目先の利益で決めてしまいますから、
とりあえず、日中両国の爪の垢を煎じて飲むべきかもしれない。
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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