IMF世代
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/11/27 00:24 投稿番号: [4501 / 9237]
>IMF世代:「呪われた世代」から韓国社会の主役に
今度は呪いのせいか
凄いな・・絶対に自分の行動や考え方には原因は認めないんだ。
>「呪われた世代」と呼ばれたこれらIMF世代は、強い競争力と自信を武器に韓国社会の新たな主役に踊り出た。
>IMF世代(1998‐2000年に大学を卒業した者)は、他の世代より自分たちの競争力に対し自信を持っていることが分かった。
てことは、10年周期で根拠無く自信満々の世代が現れるわけですね。
もう一発食らうなんて思ってもないんだろうな。
ま、かの民族に自信過剰じゃない世代ってなかったですからね。
日本が助けた事なんて知らないし、実際にIMFの後に海外脱出組みがグッと増えたんですが、都合の悪い事は見えてないんだろうな〜。
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IMF世代:「呪われた世代」から韓国社会の主役に
「過去最悪の就職難」「就職難で入隊急増」「失業者100万人時代」…。
1997年冬、「IMF危機」(通貨危機)が起こり、連日新聞を賑わせた記事の見出しだ。当時、大学の卒業生たちが直面した現実は最悪だった。それから9年。「呪われた世代」と呼ばれたこれらIMF世代は、強い競争力と自信を武器に韓国社会の新たな主役に踊り出た。
本紙がオンラインリクルートサービス会社の「ジョブ・コリア」と共同で、全国1205人の大卒者を対象に先月12‐24日にインターネットとメールでアンケートを行った結果、IMF世代(1998‐2000年に大学を卒業した者)は、他の世代より自分たちの競争力に対し自信を持っていることが分かった。
調査の結果、「他の世代より競争力があると思うか」との質問に、IMF世代の49.7%が「そう思う」と答えた。IMF以前の世代(97年以前の大卒者)の40.2%はもちろん、IMF以降の世代(2001年以降の卒業者)の42.7%よりも高かった。
IMF世代は特に、業務に関連した専門知識(71.2%)や財テクなど自己管理(48.3%)に対する自信の面で、他の世代を圧倒していた。ただし、外国語の駆使能力(19.9%)とコンピューターの実力(71.9%)は、IMF以降の世代(各々20.2%、78.8%)より若干低かった。
IMF世代が就職の過程で苦労したことが、調査結果からも再確認できた。卒業してから6カ月後に就職したという回答が、IMF以前の世代は28.0%、それ以降の世代は31.9%だった反面、IMF世代は38.0%に達した。
IMF世代は、転職も頻繁にしている。IMF世代で5‐6回転職した人は24.5%だったが、IMF以前の世代は23.8%、IMF以降の世代は9.6%に過ぎなかった。
現在勤務している職場の規模を質問した結果、IMF世代は10.6%が大企業、64.9%が中堅・中小企業に勤務していると答えた。一方、IMF以降の世代は14.2%が大企業、58%が中堅・中小企業に在職中だ。
苦労した記憶が強く刻印されているせいか、自身の世代が「社会・経済的に多くの被害を受けたと思うか」との質問に対しては、IMF以前の世代が51.4%、IMF以降の世代が54.4%「そう思う」と答えた反面、IMF世代は67.2%が「そう思う」と答えた。
玄宅洙(ヒョン・テクス)高麗大教授は「厳しい経済・社会的条件が、IMF世代にとって、より強い競争力を育てる刺激になったようだ。しかし、競争に生き残れなかったIMF世代も少なくないことから、彼らが再起できるような社会的配慮が必要」と話した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/26/20061126000023.html
今度は呪いのせいか
凄いな・・絶対に自分の行動や考え方には原因は認めないんだ。
>「呪われた世代」と呼ばれたこれらIMF世代は、強い競争力と自信を武器に韓国社会の新たな主役に踊り出た。
>IMF世代(1998‐2000年に大学を卒業した者)は、他の世代より自分たちの競争力に対し自信を持っていることが分かった。
てことは、10年周期で根拠無く自信満々の世代が現れるわけですね。
もう一発食らうなんて思ってもないんだろうな。
ま、かの民族に自信過剰じゃない世代ってなかったですからね。
日本が助けた事なんて知らないし、実際にIMFの後に海外脱出組みがグッと増えたんですが、都合の悪い事は見えてないんだろうな〜。
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IMF世代:「呪われた世代」から韓国社会の主役に
「過去最悪の就職難」「就職難で入隊急増」「失業者100万人時代」…。
1997年冬、「IMF危機」(通貨危機)が起こり、連日新聞を賑わせた記事の見出しだ。当時、大学の卒業生たちが直面した現実は最悪だった。それから9年。「呪われた世代」と呼ばれたこれらIMF世代は、強い競争力と自信を武器に韓国社会の新たな主役に踊り出た。
本紙がオンラインリクルートサービス会社の「ジョブ・コリア」と共同で、全国1205人の大卒者を対象に先月12‐24日にインターネットとメールでアンケートを行った結果、IMF世代(1998‐2000年に大学を卒業した者)は、他の世代より自分たちの競争力に対し自信を持っていることが分かった。
調査の結果、「他の世代より競争力があると思うか」との質問に、IMF世代の49.7%が「そう思う」と答えた。IMF以前の世代(97年以前の大卒者)の40.2%はもちろん、IMF以降の世代(2001年以降の卒業者)の42.7%よりも高かった。
IMF世代は特に、業務に関連した専門知識(71.2%)や財テクなど自己管理(48.3%)に対する自信の面で、他の世代を圧倒していた。ただし、外国語の駆使能力(19.9%)とコンピューターの実力(71.9%)は、IMF以降の世代(各々20.2%、78.8%)より若干低かった。
IMF世代が就職の過程で苦労したことが、調査結果からも再確認できた。卒業してから6カ月後に就職したという回答が、IMF以前の世代は28.0%、それ以降の世代は31.9%だった反面、IMF世代は38.0%に達した。
IMF世代は、転職も頻繁にしている。IMF世代で5‐6回転職した人は24.5%だったが、IMF以前の世代は23.8%、IMF以降の世代は9.6%に過ぎなかった。
現在勤務している職場の規模を質問した結果、IMF世代は10.6%が大企業、64.9%が中堅・中小企業に勤務していると答えた。一方、IMF以降の世代は14.2%が大企業、58%が中堅・中小企業に在職中だ。
苦労した記憶が強く刻印されているせいか、自身の世代が「社会・経済的に多くの被害を受けたと思うか」との質問に対しては、IMF以前の世代が51.4%、IMF以降の世代が54.4%「そう思う」と答えた反面、IMF世代は67.2%が「そう思う」と答えた。
玄宅洙(ヒョン・テクス)高麗大教授は「厳しい経済・社会的条件が、IMF世代にとって、より強い競争力を育てる刺激になったようだ。しかし、競争に生き残れなかったIMF世代も少なくないことから、彼らが再起できるような社会的配慮が必要」と話した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/26/20061126000023.html
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.