上場企業、11%増益で景気回復に期待感
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/11/22 00:13 投稿番号: [4457 / 9237]
景気が後退と報道すれば、外資が逃げてバブル崩壊・・・
景気回復と報道すれば、さらにウォン高加速・・・
どっちにしろ、フラグからは逃れませんが、鮮人はこのニュースを見てホルホルするんでしょうね。
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【韓国】上場企業、11%増益で景気回復に期待感
上場企業の今年第3四半期(7〜9月)の実績は、製造業の好調などで前期に比べ改善した。これは第2四半期(4〜6月)を底に景気が上向くとの各シンクタンクの見通しと一致するもので、景気回復への期待が高まっている。ただ、ウォン相場の変動など不安要素は依然として多く、楽観はできない。10大グループでは現代自動車やLGが不振から抜け出せなかった。
証券先物取引所などの発表によると、12月決算の有価証券市場の上場企業544社の第3四半期の純利益は11兆4,622億ウォンで、前期に比べ11.3%増加した。
全体の伸びをけん引したのは製造業。純利益は10兆212億ウォンで同22.1%増加した。半導体景気の回復でサムスン電子(同44.9%増)やハイニックス半導体(同18.3%増)の実績が大幅に改善した。営業利益率は同0.74ポイント上昇の7.14%だった。これに対し、前期は好調だった金融業は1兆4,411億ウォンで、同31.1%減少した。
企業別の純利益は、サムスン電子が2兆1,867億ウォンでトップ。以下、韓国電力公社(1兆2,066億ウォン、同657.6%増)、ポスコ(8,800億ウォン、同24.0%増)と続いた。LG電子、斗山産業開発、斗山重工業など38社は前期の赤字から黒字転換したが、大宇造船海洋、起亜自動車、双竜自動車など48社は赤字に転落した。
■LG・現代自は不振
10大グループの系列61社の純利益は合計5兆2,569億ウォンで、同28.2%増えた。
純利益が大幅に増えたのは、斗山グループ(同274.3%増)、ハンファグループ(同174.4%増)、韓進グループ(同143.5%増)。サムスングループ(同41.5%増)やGSグループ(同36.7%増)、ロッテグループ(同28.7%増)、SKグループ(同22.5%増)も好調だった。
これに対し、LGグループは230億ウォンの純損失を計上し、10大グループで唯一赤字となった。赤字幅は前期(1,936億ウォン赤字)に比べ縮小したが、液晶ディスプレー(LCD)の供給過剰によるLGフィリップスLCDの大幅赤字(3,844億ウォン)が響いた。LG電子は「チョコレートホン」のヒットで携帯電話部門が黒字転換し、同43.4%伸びた。
現代自グループは、労働組合の長期ストライキやウォン高で同44.3%減少した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061121-00000006-nna-int
景気回復と報道すれば、さらにウォン高加速・・・
どっちにしろ、フラグからは逃れませんが、鮮人はこのニュースを見てホルホルするんでしょうね。
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【韓国】上場企業、11%増益で景気回復に期待感
上場企業の今年第3四半期(7〜9月)の実績は、製造業の好調などで前期に比べ改善した。これは第2四半期(4〜6月)を底に景気が上向くとの各シンクタンクの見通しと一致するもので、景気回復への期待が高まっている。ただ、ウォン相場の変動など不安要素は依然として多く、楽観はできない。10大グループでは現代自動車やLGが不振から抜け出せなかった。
証券先物取引所などの発表によると、12月決算の有価証券市場の上場企業544社の第3四半期の純利益は11兆4,622億ウォンで、前期に比べ11.3%増加した。
全体の伸びをけん引したのは製造業。純利益は10兆212億ウォンで同22.1%増加した。半導体景気の回復でサムスン電子(同44.9%増)やハイニックス半導体(同18.3%増)の実績が大幅に改善した。営業利益率は同0.74ポイント上昇の7.14%だった。これに対し、前期は好調だった金融業は1兆4,411億ウォンで、同31.1%減少した。
企業別の純利益は、サムスン電子が2兆1,867億ウォンでトップ。以下、韓国電力公社(1兆2,066億ウォン、同657.6%増)、ポスコ(8,800億ウォン、同24.0%増)と続いた。LG電子、斗山産業開発、斗山重工業など38社は前期の赤字から黒字転換したが、大宇造船海洋、起亜自動車、双竜自動車など48社は赤字に転落した。
■LG・現代自は不振
10大グループの系列61社の純利益は合計5兆2,569億ウォンで、同28.2%増えた。
純利益が大幅に増えたのは、斗山グループ(同274.3%増)、ハンファグループ(同174.4%増)、韓進グループ(同143.5%増)。サムスングループ(同41.5%増)やGSグループ(同36.7%増)、ロッテグループ(同28.7%増)、SKグループ(同22.5%増)も好調だった。
これに対し、LGグループは230億ウォンの純損失を計上し、10大グループで唯一赤字となった。赤字幅は前期(1,936億ウォン赤字)に比べ縮小したが、液晶ディスプレー(LCD)の供給過剰によるLGフィリップスLCDの大幅赤字(3,844億ウォン)が響いた。LG電子は「チョコレートホン」のヒットで携帯電話部門が黒字転換し、同43.4%伸びた。
現代自グループは、労働組合の長期ストライキやウォン高で同44.3%減少した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061121-00000006-nna-int
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.