日韓・経済復活!活性化の秘策について

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真の狙いは

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/11/17 07:59 投稿番号: [4391 / 9237]
このつもりのようで。
でも副産物が辛い。


『台韓中』から誘客活発化

愛知万博に熱い期待   広域連携求める声も

  観光立国を目指す政府の「ビジット・ジャパン・キャンペーン」に合わせ、北陸でも台湾を中心に韓国、中国の訪日旅行者を誘致する動きが活発化してきた。来年の「愛知万博」への期待も熱い。地域間競争を見据え、広域連携を求める声も強まっている。


団体客が多い台湾人が外国人観光市場の主役だ=石川県小松市のゆのくにの森で



  台湾誘客でリードする加賀屋(石川県七尾市)。現地の東南旅行社との連携で「日本一旅館」ブランドの浸透に成功、一泊三万円弱と台湾の相場ではかなり高額だが年七千〜八千人が宿泊し、リピーターの割合も高い。

  中心層は三十〜四十代の家族連れで日本旅行経験が五、六回。施設の豪華さは有名だが基本は「おもてなしの心」。ポーター配置や大型バッグの置き場確保と細やかに対応。秋に台湾チャーター便も計画する。上海便誘致に期待が高い中国市場を見据え初の中国人研修生四人を九月に受け入れる。

  伝統工芸体験施設・ゆのくにの森(同県小松市)の外国人客は年約八千人で八割は台湾。海外版パンフは四タイプあり、接客の基本マニュアルも用意する。ビザ解禁の香港も注目するが「当面は台湾がベース。今年は一万人の大台に乗せたい」。

  立山・黒部貫光(富山市)も海外戦略を本格化。台湾では向日遊顧客有限公司と提携。韓国ではロッテ観光と提携し、四〜十一月に定期・チャーター便で誘致。上海、広州のモニターツアーも五月に開き、〇八年度は〇三年度比で倍の五万人を目指す。


◇     ◇

  台湾が有望なのは、所得水準が高く海外旅行が活発で、団体旅行が主流のため。親日的で東名阪や北海道、九州を一通り回った層が、さらに地方都市に目に向け始めたことも背景にある。

  今年の注目は韓国。小松−ソウル便が増便され、和倉温泉旅館協同組合は七尾市と姉妹都市の金泉市からの誘客を本格化した。初年度目標は三千人。将来は一万人を見込む。ただ「個人旅行が主流で、どれだけ広がりがあるかは未知数」との声も聞かれる。

  「愛知万博」への期待も大きい。予想外国人入場者は百五十万人。「未来観光戦略会議」専務理事のCDL(富山県高岡市)松原吉隆社長は「韓国から百万人は訪れる。北陸に一割を誘客したい」と現地の自由旅行社とツアーを企画する。「インバウンドは外貨獲得の重要な産業」と強調し、今後は「ビジネス、学問、文化、技術交流と多面的切り口がいる。中部、環日本海の広域連携も必要」と指摘した。
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