韓国20代の就業者数
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/10/24 02:01 投稿番号: [4270 / 9237]
こんな状況で「行き過ぎた少子化でお先真っ暗の日本」なんて記事よく載せれるな。
いや、こんな状況だからこそか・・・
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韓国20代の就業者数、21年ぶりの最低水準
仕事を持つ20代がここ11年間で95万人減少し、韓国の産業構造の中心が40代以降へと急速に移行している。22日の統計庁の発表によると、今年1‐9月における20代の勤労者数の平均は407万2000人と、1985年(406万8000人)以降21年間の最低値を記録した。
20代の勤労者数は、最も多かった1995年(502万2000人)と比べると11年間で95万人(19%)減った。20代とともに産業構造の中心を形成してきた30代の勤労者数も同期間で10万人(1.6%)減少した。
このように20代が働き口を失ってしまっている一方で、40代以降の勤労者数は増える傾向にある。40代の勤労者数は、同期間で212万人(49.6%)増の639万人を記録し、20代はもちろん30代の勤労者数も追い抜き、産業構造の中心として浮上した。
50代の勤労者数も95万人(33.1%)増の380万5000人を記録し、20代に迫っている。
また、60代以上は160万4000人から247万5000人へと約54.3%(87万人)急増し、韓国の労働力の高齢化をリードしている。全勤労者のうち40代以上が占める割合も、1995年の42%から現在では55%と、過半数を超えた。
韓国の20代の勤労者数が減ってきている理由としては、▲1997年末の通貨危機以降、大企業の新規採用が減ったこと、▲人口の高齢化により若者の人口が減ったこと、▲労組の力が増したことで壮・老年層の退職年齢が上昇したこと、などが挙げられる。
特に、現政権が発足してから企業投資が低迷し、20代の勤労者数の減少はスピードを増している。
通貨危機当時400万人台にまで落ち込んでいた20代の勤労者数は、2000年代に入って回復の兆しを見せたものの、2003年以降は4年連続で低下している。
この間に20代の勤労者数は約43万2000人減った。20代の失業率も2002年の6.6%から2003年には7.7%にまで膨らみ、その後は4年連続で7.7‐7.9%を維持している。
チョン・ヘジョン記者
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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