為替当局の失策が招いたニダ!
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/09/26 01:45 投稿番号: [4074 / 9237]
韓銀の赤字利息も通安証券発行はいいとしても赤字分を国家勘定に入れてません。
>結局、政府は2004年10月に市場介入をあきらめたが、国会で政府の無理な市場介入が非難を浴びたため、為替管理に関する政府の動きは急速に縮まった。
まだ今も必死に介入してるくせに何言ってるんだよこの専門家。
日本みたいに金利を下げたらどう?
国債買う人がいなくなってアボーンか。(笑)
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為替当局の失策が招いた「経済不振時のウォン高」
【ウォン高】韓国政府の市場介入の「惨憺たる結果」(下)
◆為替当局の失敗
「経済不振時のウォン高」について、専門家らは為替当局の間違った市場介入にその原因があると見ている。財政経済部は2003年9月から為替防御のため限界ラインを決め、本格的に市場介入に乗り出した。当時、財経部は輸出拡大による景気浮揚をスローガンに、大量のドル買いに出た。しかし結果は惨澹たるものだった。
市場介入に使われる為替平衡資金の損失だけが雪ダルマ式に増えた。損失額は2003年5219億ウォン(約642億円)、2004年10兆2205億ウォン(約1兆2600億円)と天文学的に増え、2005年も4兆6357億ウォン(約5700億円)を失った。
結局、政府は2004年10月に市場介入をあきらめたが、国会で政府の無理な市場介入が非難を浴びたため、為替管理に関する政府の動きは急速に縮まった。専門家は「2003年の苦い経験から、今回のウォン高を放置している」と分析している。
国会財政経済委員会は26日、為替平衡資金問題に関する非公開会議の後、監査院の監査請求を実施するかどうか、票決を行う予定だ。このように、「国会に為替平衡資金の赤字が波紋を呼べば、為替当局の介入は制限を受けるだろう」という声が市場に広がり、再び為替投機筋が活気づき始めたという。
ある外資系銀行関係者は「政府は2003年に経済の基礎体力に反し介入した。今回は逆に、介入の余地が十分あるのに国会国政監査を意識しているせいか、介入できないという、あきれた状況となっている」と語る。
実際に盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権がスタートした2003年以降、米ドルに対する各国通貨のレートを見ると、韓国のウォン高の速度が急激であることが分かる。この期間で、ウォンは21.1%も高くなったが、主な輸出競争国の日本は1.8%、中国は4.2%、台湾は5%の上昇にとどまっている。為替防御費用は天文学的な額を出費したが、効果は上がらなかった「政策失敗」ということだ。
◆赤字転落の経常収支
昨年166億ドル(約1兆9350億円)の黒字だった経常収支は、今年7月末までで6億4000万ドル(約746億円)の赤字に後退した。「今年末には黒字またはプラスマイナス・ゼロになるだろう」と政府は言うが、最近の急激なウォン高が経常収支をさらに圧迫する可能性は高い。
韓国貿易協会・貿易研究所のシン・スングァン博士は「ドルに対しウォンが10%上がれば、4年にわたり228億ドル(約2兆6600億円)の貿易赤字が発生、毎年 57億ドル(約6640億円)の貿易収支悪化要因として作用するだろう」と話す。各民間研究所では来年の経常収支は確実に赤字になるだろうと予測している。
キム・ジェホ記者
朝鮮日報
>結局、政府は2004年10月に市場介入をあきらめたが、国会で政府の無理な市場介入が非難を浴びたため、為替管理に関する政府の動きは急速に縮まった。
まだ今も必死に介入してるくせに何言ってるんだよこの専門家。
日本みたいに金利を下げたらどう?
国債買う人がいなくなってアボーンか。(笑)
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為替当局の失策が招いた「経済不振時のウォン高」
【ウォン高】韓国政府の市場介入の「惨憺たる結果」(下)
◆為替当局の失敗
「経済不振時のウォン高」について、専門家らは為替当局の間違った市場介入にその原因があると見ている。財政経済部は2003年9月から為替防御のため限界ラインを決め、本格的に市場介入に乗り出した。当時、財経部は輸出拡大による景気浮揚をスローガンに、大量のドル買いに出た。しかし結果は惨澹たるものだった。
市場介入に使われる為替平衡資金の損失だけが雪ダルマ式に増えた。損失額は2003年5219億ウォン(約642億円)、2004年10兆2205億ウォン(約1兆2600億円)と天文学的に増え、2005年も4兆6357億ウォン(約5700億円)を失った。
結局、政府は2004年10月に市場介入をあきらめたが、国会で政府の無理な市場介入が非難を浴びたため、為替管理に関する政府の動きは急速に縮まった。専門家は「2003年の苦い経験から、今回のウォン高を放置している」と分析している。
国会財政経済委員会は26日、為替平衡資金問題に関する非公開会議の後、監査院の監査請求を実施するかどうか、票決を行う予定だ。このように、「国会に為替平衡資金の赤字が波紋を呼べば、為替当局の介入は制限を受けるだろう」という声が市場に広がり、再び為替投機筋が活気づき始めたという。
ある外資系銀行関係者は「政府は2003年に経済の基礎体力に反し介入した。今回は逆に、介入の余地が十分あるのに国会国政監査を意識しているせいか、介入できないという、あきれた状況となっている」と語る。
実際に盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権がスタートした2003年以降、米ドルに対する各国通貨のレートを見ると、韓国のウォン高の速度が急激であることが分かる。この期間で、ウォンは21.1%も高くなったが、主な輸出競争国の日本は1.8%、中国は4.2%、台湾は5%の上昇にとどまっている。為替防御費用は天文学的な額を出費したが、効果は上がらなかった「政策失敗」ということだ。
◆赤字転落の経常収支
昨年166億ドル(約1兆9350億円)の黒字だった経常収支は、今年7月末までで6億4000万ドル(約746億円)の赤字に後退した。「今年末には黒字またはプラスマイナス・ゼロになるだろう」と政府は言うが、最近の急激なウォン高が経常収支をさらに圧迫する可能性は高い。
韓国貿易協会・貿易研究所のシン・スングァン博士は「ドルに対しウォンが10%上がれば、4年にわたり228億ドル(約2兆6600億円)の貿易赤字が発生、毎年 57億ドル(約6640億円)の貿易収支悪化要因として作用するだろう」と話す。各民間研究所では来年の経常収支は確実に赤字になるだろうと予測している。
キム・ジェホ記者
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.