Re: 対外債務261億ドル、債権は141億
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/09/24 01:56 投稿番号: [4057 / 9237]
>「なんと愚かな」と私のような俗人は思うのですが。
支援と言っても有利子です。
しかも、自動的にIMF管理下に入ってしまうので、韓国側も相当躊躇します。
スワップ発動条件って、IMF管理下に入ることですから。
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日韓財務相:2国間スワップ協定を150億ドルに倍増で合意(2)
2月4日(ブルームバーグ):日本と韓国の財務省は4日午前、省内で初の定期協議となる日韓財務相対話を開催した。谷垣禎一財務相と来日中の韓国の韓悳洙(ハン・ドクス)副首相兼財政経済部長官は同日昼、省内で共同会見し、通貨危機回避のため資金を融通する2国間通貨スワップ取り決めを現行の70億ドルから150 億ドルに倍増することで合意したと発表した。
現行70億ドルの取り決めは危機が起こった際に日本から韓国に一方向に資金を融通するものだが、今回の合意では危機が生じた場合、相手国通貨と交換に日本から韓国に100億ドル、韓国から日本に50億ドルまでの資金を融通する、双方向の制度に変更する。2月中には締結する見通し。
みずほ総合研究所の中島厚志チーフエコノミストは今回の合意について、「今はまだアジア通貨危機の回避型の枠組みの延長に見える」と指摘する一方、「双方向になったということで、アジア域内各国が連携をするという意味合いが出てきていると前向きにみたい」と評価。そのうえで中島氏は今後、2国間通貨スワップ取り決め(チェンマイイニシアチブ)の強化だけではなく、民間マネーの流通という意味で、アジア債券市場などの育成にも期待感を示した。
東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)の財務相会議は05年5月、チェンマイイニシアチブを一方向から双方向へ変更することなどを通じ、規模を2倍まで拡大する方針を打ち出した。
日本と韓国は昨年11月、両国の金融・財務協力をさらに拡充するために同対話を開始することで合意。開催は年1回のペースで、日本と韓国で交互に行う。午後は次官・局長クラスで分科会を開催し、マクロ経済、財政政策、租税政策、国債管理政策などについて討議する。
記事に関する記者への問い合わせ先:東京 伊藤辰雄 Tatsuo Ito tito2@bloomberg.net 東京 高頭大祐 Daisuke Takato dtakato@bloomberg.net
更新日時
: 2006/02/04 15:56 JST
Bloomberg
これは メッセージ 4056 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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